自分の心を満たす5つの方法

記事も増えてきたので、いくつかテーマごと「まとめ記事」を作ってみることにしました。

その第一弾は「自分の心を満たす」

仕事や人間関係でつまづいたとき、その状況をどうにかしようと思う人が多いですが、一番重要なのは、自分が元気になることです。

◇まず自分が元気に、しあわせになる
  ↓
◇すると自分を好きになり、自分に自信が湧いてくる
  ↓
◇自信が持てると、もっと世界を広げたくなる。挑戦したくなる。
  ↓
◇また、自分がしあわせになると、人にも優しくできるようになる
  ↓
◇「良質な仕事」という社会貢献もできるようになる

こんな流れが本当なのではないかな、とこの半年間ブログを書いてきて思いました。

ということで、この流れに沿って、「まとめ」も増やしていこうかと思います。

 

自分の心を満たす5つの方法

体を動かすのにエネルギーがいるように、心を動かすにも栄養やエネルギーがいります。

心の栄養がしっかり足りている人は、自分で自分のことを好きだと思え、自信を持って行動を起こしたり、人と関わっていくことができます。

でも心に栄養を与え、心を満たすためにはどうしたらいいのでしょう?

【自分の心を満たす方法 その1】 やりたいことをやる時間を作る

心に栄養を与える、自分の心を満たすためには、自分の心を元気にしてくれることを、きちんと定期的にすることが重要です。

そのためには、自分が心からやりたいことをやるための時間を、「あらかじめ計画して確保する」ことが大切です。

心の栄養をとる(1)

 

【自分の心を満たす方法 その2】 プラスの言葉がけをする

自分の心を「壺」のようなものと考えると、その壺を満たしてくれるのは、自分や人からのポジティブな言葉や態度です。

人から認められなくても、自分自身に「よくやっているね」などプラスの言葉がけをしてあげましょう。

心の栄養をとる(2)



【自分の心を満たす方法 その3】 人間は「わがまま」と割り切る

まず自分の心を満たすことが大切、まず自分が大切、というと、そんな考え方はわがままだと感じる人もいるかもしれません。

でも、限られた聖人以外、普通の人は溢れた分しか人には分け与えられないのです。

偽善ぶる前に、人間は「わがまま」であって当然と、まず自分自身を大切にすることを自分に許すこと。

自分の心を満たすためには、そういう割り切りも大事です。

溢れた分しか、人にはあげられない

 

【自分の心を満たす方法 その4】 「ほめ日記」をつけてみる

その2と重なる部分もありますが、自分へのプラスの言葉がけのツールとして、「ほめ日記」をつけるのもお勧めです。

自分を褒める習慣が作れると、自然と人も上手に褒められるようになるものです。

自分の心を満たす方法

 

【自分の心を満たす方法 その5】 人にちょっとした親切をする

いくら自分の心を満たすことが大切と言っても、人は一人では生きていかれない生き物です。

自分へのポジティブな言葉がけなど心の壺の8割は満たせても、あと2割は人とのつながりによってしか満たされないという考え方もあります。

お年寄りに席を譲るというちょっとした親切でも、店の人にちょっと笑顔を向けて、相手からも笑顔を返してもらうというようなちょっとした心の交流でも、人への親切が自分に跳ね返ってきて、自分の心を満たすということもあります。

自分だけで満たせるのは8割?

 

2018.6.6追記「満たされない気持ちをなくす5つの方法」

この記事を書いてから2年半経ち、改めて、「心が満たされない」原因と、「心を満たす」方法について記事にまとめてみました。

結局のところ、自分の内側に欠乏を感じ、それを埋めるために「外」に何かを求めているあいだは何も変わりません。

まずは、自分自身との絆を強め、自分で自分を満たせるようになるのことが、本当に大事です。

是非、下記の記事も読んでみてください!

 

満たされない気持ちをなくす5つの方法

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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