エイブラハムの教えの重要ポイントまとめ:『引き寄せの法則』4冊&DVDの要約!

以前書いた

「『ザ・シークレット』で引き寄せの法則なんて……と思った人こそ『実践 引き寄せの法則』を読んで!」

という記事のアクセスが増えてきたので、今回はもうちょっと突っ込んだ話を書いてみようかと思います。

 

というのは、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス夫妻による『引き寄せの法則』の本は、どれも分厚く、しかも英語から訳されたものなので、活字慣れしている私でも結構読み解くのに苦戦する部分も多かったからです。

 

今日は、「これだけは押さえておきたい! エイブラハムの教え 5つのポイント」をまとめてみようと思います!

エイブラハムの教え その1 : いい気分でいること以上に大切なことは何もない

 

エイブラハムの教えが書かれた本はほとんど、日本では『引き寄せの法則』というタイトルがつけられています。

なので、本を読む前から「あぁ、欲しいものを具体的にイメージしていれば、それが引き寄せられるって話だよね」と、分かった気になっている人が多いのではないかと思います。

 

でも、実はそれは大間違い!!

 

最初に「引き寄せの法則」という訳を生み出したと言われる山川夫妻が、その後の本で「自分で使った言葉だけれど、『引き寄せの法則』という言葉は好きじゃない。なにか違うものをイメージさせてしまうようで」と書かれていましたが、エイブラハムが言っているのはむしろ……

 

× 欲しいものを、自分の力で引き寄せる(=引っ張ってくる)

〇 自分の心や思考を整え、欲しいものと同じ波動にする

 

ということです。

 

私はエイブラハムの教えは、哲学であり、心理学であると思っていますが、やっぱりスピリチュアルな話でもあるので、「すべてはエネルギーだ」ということは信じないと、一歩目が踏み出せない世界ではあります。

 

 

でも、物理学でも、すべての物質は分子の集まりでしかないということは証明されています。

つまり、「手」という確かな形と重さがあるように思えるものでも、実はある意味、目の錯覚で、ミクロの世界で見ると、それはただの無数の振動している分子なんですね。

 

理科の授業でも、固体か液体か気体かは、分子の密度の差でしかないと習ったかと思いますが、人間の体そのものが、振動している無数の分子の集まりなら、近くにあるものの分子の振動に影響されたり、逆に近くにある分子に影響を及ぼすというのは、当然ですよね?

 

……という説明が腑に落ちる人は、その説明を信じてもらえばいいと思いますし、もうちょっと感覚派の人には、

 

「神社などパワースポットに行くと、いい気を感じますよね?」

「ライブに行くと会場全体が一体感に包まれて、それによって自分の気分も高揚しますよね?」

という説明で理解してもらえるかもしれません。

 

つまり、世の中は、現実、どう見えていようが、本当はただもうすべて、振動する分子がたーくさん集まってできているものにすぎないのです。

振動しているということは、エネルギーがそこにあるということです。

 

 

そして同じ振動数のもの同士は引き寄せあいます。

 

よく例に出されるのが、ラジオの話です。

FM放送の電波にラジオを合わせたら、AM放送は聞こえないけれど、だからといってAM放送が存在しないわけではなく、周波数をAM放送に合わせれば、AM放送が聞こえるようになるのです。

 

それと同じで、周波数(エネルギーの質、振動数、波動)を整えることで、今までとは違ったレベルの世界を体験できるようになります。

 

今のままじゃダメだ……これは、自分の人生のステージが上がったなという実感を得たことがある人には伝わりやすいと思うのですが、ない人は、ちょっと理解するのが難しいかもしれません。その場合は、「そういうものなんだな」と、とりあえず信じてもらえるといいかなと思います。

 

つまり、エイブラハムの『引き寄せの法則』が言うのは、さっきも言ったように、「無理やり、欲しいものを引っ張ってきましょう」と言うことではなく、

「自分のエネルギーを整えて、自分がなりたい状態(欲しいものを持っている状態。欲しいものを手に入れてエネルギーが上がっている状態)に近づけることで、欲しいもの・欲しい状態は自然と目の前に現れるようになりますよ」

ということなのです。

 

 

そして、エイブラハムは、「欲しいものをイメージしましょう」などということは、ほとんど書いて(言って)いません。

 

欲しいものを手に入れる、望まない現実から望む未来に移行するためには、

「許容・可能にする」ことが大事で、

そのためには「抵抗をなくすこと」こと重要だということを繰り返し書いています。

 

その抵抗というのは、望まない現実を見て、「嫌だ、嫌だ」ということであり、望むものを考えながらも「でもどうせ手に入らないだろう」と考えることです。

 

そして「抵抗」をなくし、望むもの・望む状態を引き寄せるために大事なのは、

「いい気分でいること」

つまり、波動を高めることなのです。

 

そのためには、思考を「抵抗がない思考」に転換することが大事になりますが(問題が起こっていても、問題のいい面に少しでも意識を向けられるようにする)、うまく思考が転換できない場合、その問題から離れて、旅に出るとか、映画を見るとか、コーヒーを飲むとか、「気分転換」をするだけでも効果があります。

 

エイブラハムは、いい気分でいて、波動が高まっている状態のことを「ヴォルテックスのなかにいる」と表現しています。

 

ヴォルテックスの中にいれば、問題があっても、解決策が思いつくし、問題を抱えている人の助けになることもできます。

でも逆に、ヴォルテックスの中にいないときにいくら考えても、解決策は思い浮かばないし、そのときに思いついたことを行動に移しても、それは、問題をさらに悪化させたり、物事を混乱させるだけになる、とも、エイブラハムは言い切っています。

 

私も、個別指導塾の先生という仕事を7,8年やっていたことがあるのですが、そのときのことを思い出しても、とても納得できる話だと感じます。

 

自分の状態が良ければ、相手に役立つ助言などしなくても、相槌を打っているだけで、相手の気持ちも前向きになりますが、無理にこちらが力んで、問題を解決しなくてはと思うと、なにかもやもやしたまま、終わってしまうのです。

 

少し前、「まずは自分をしあわせにしよう」という記事も書きましたが、人の役に立とうと思ったら、自分の心の状態をまず整えること(ヴォルテックスの中にいること)が本当に重要だと思うのです。

 

「いい気分でいる」=「ヴォルテックスのなかに入る」ことが得意になると、それだけで結構心は満たされます。

 

エイブラハムも言っていますが、24時間365日、ヴォルテックスのなかだけにいるのは、どんな悟りを開いた人でも不可能だそうです。

だからこそ、「出たら、入る」「出たら、入る」のトレーニングが大事、だと。

以前、小池龍之介さんの座禅の本にはまっていたときには、小池さんのサイトの説教音声などもよく聞いていましたが(はまると、すごいはまるタイプ(笑))、小池さんは座禅の練習について、「あたかも反復横跳びのように……」と言われていました。

それも「無」の状態からそれて、なにか考え事をしてしまったら、「はっ」と気づいて、また「無」に戻る、その繰り返し、だと。それに似た印象を受けました。

 

なので、「5つのポイント」と書きましたが、重要なのは、何をおいても、ただこの「1」の「いい気分でいること」です。

 

いい気分でいると、本当、それだけで満たされ、「あれも、これも欲しい!」とか、「あれがないとダメだ」「あれさえあれば幸せになれるのに!」みたいな思考から解放されます。

 

でも、エイブラハム曰く、そうなったときに初めて「その後、現実化が押し寄せてくる」(もともと抱いていた願望が次々叶う)そう。

 

やや皮肉にも聞こえますが、でも、実際そうかもなぁ、と思いますね。




 

エイブラハムの教え その2 望まない現実は貴重な「コントラスト」という体験

 

「いい気分で過ごそう!」と思っても、起こるのが、「え~」と思う物事。

 

嫌な仕事、うるさい上司、面倒なお客さん、山積みの家事、ぐずる子供、気の利かない旦那、お腹についた脂肪、電化製品の故障……などなど。

 

そういう「嫌な現実」を体験するので、エイブラハムも「ヴォルテックスに24時間、365日居続けるのは無理です」と言っています。

 

でも、なんで願うことはなんでも叶うはずなのに、嫌な現実が起こるの?! なにこれ、引き寄せの失敗?! となりますが、それに対するエイブラハムの説明は結構面白いです。

 

またちょっとスピリチュアルな話になりますが、私たちは、「宇宙の拡張」のために地球に来ているそうです(来ているといっても、大部分の意識は宇宙にあり、意識の一部分がこの肉体に入り込んでいるというイメージだそう)。

 

そして地球で「望まないこと」を体験することによって、それと反対の「望むこと」を知ることになり、その願望が「宇宙の拡大」の役に立つから、「望まないこと」を体験する必要がある、と。

 

この辺りは私も100%信じ切れないのですが(なんでもできるなら、宇宙のなかだけで宇宙を拡張できないのか?!と思ってしまう)、でも、

 

「望まないことが起こるのは、望むことを知るため」

という考え方は、ちょっといいかな、と思います。

 

そして、エイブラハムの、この言葉には説得力があるな、と。

「望まない現実を見て、望まない、望まないと、不満のドラムをたたき続けている限り、現実は変わりません。

望まない現実を体験するのは、現実化の第一段階です。つまり、望まない現実を体験して、望むものを明確にしたら、もう望まない現実に意識を向けるのは辞めましょう」

 

私の視野が狭いのか、私個人としては、あまり「宇宙の拡張」には興味がまだ持てませんが(^-^; でも、自分が「いい気分でいる」ために、不満な現実から早く意識をそらし、「じゃあ、望んでいるのは、なんだ?」と思考を転換するのは価値があることの気がします。

そういう意味で、望まない現実を体験したら、「これは、望むものを明確にするためのコントラストなんだ」と考えるのはいいな、と思います。

 

エイブラハムの教え その3 感情の22段階

 

「いい気分でいることほど大事なことはなにもない」と「1」でも書きましたが、エイブラハムは繰り返し、「感情」の重要性についても訴えています。

なぜなら、感情は「ナビゲーションシステム」だからです。

 

人間は一日何千回も思考するそうで、その思考のすべては監視できないけれど、自分が今、正しい方向に向かっているか、それとも間違った方向に進んでいるかは、感情が教えてくれるとエイブラハムは言っています。

 

嬉しい、楽しい、わくわくする、愛情にあふれているなどプラスの感情が心を支配していたら、願いが叶う正しい方向に進んでいて、

逆に、悲しい、つらい、やる気がでない、イライラする、無気力であるなどの心の状態なら、それは間違った思考をしていると、感情が教えてくれている、と。

 

そして、エイブラハムは、「感情の22段階」というものを作っています。

これは非常に興味深く感じます。心理学の学者に是非、これについて研究とかしてもらいたいくらい!

  1. 喜び/自信/自由/愛/感謝
  2. 情熱
  3. 熱意/やる気/幸福感
  4. ポジティブな期待/信念
  5. 楽観
  6. 希望
  7. 満足
  8. 退屈
  9. 悲観
  10. ストレス、苛立ち
  11. 圧迫感
  12. 落胆
  13. 疑い
  14. 心配
  15. 自責
  16. 挫折感
  17. 怒り
  18. 復讐心
  19. 憎しみ/激怒
  20. 嫉妬
  21. 罪悪感/無価値感
  22. 恐れ/悲嘆/憂鬱/絶望/無気力

 

当然、上に行くほど「良い感情」なわけですが、下の方の感情の人が急に「1」「2」などの感情を目指しても、すぐには上がれません。

なので、順を踏んで上がっていくのが大事、とエイブラハムは言うのですが、特に興味深いのは、

「自分が今、どの段階にいるのかを見定めて、そこから数段上を目指すべき」ということです。

 

また、よく怒りの感情は良くないと思われがちですが、「無気力」「鬱状態」から脱するために、「怒り」を通るのは、正しい道だと。

確かに、「怒り」を感じているときって、自分のなかにエネルギーを感じますが(負のエネルギーであっても)、無気力・絶望状態というのは、エネルギーが完全に枯渇していますものね。

この、「怒りを通過させる」という考え方も、非常に面白いなと思いました。

 

個人的には、「1」「2」「3」や、「4」「5」「6」「7」、「12」と「16」の違いなど細かい部分はよく分からないのですが、下の方の、「上への上がり方」は色々参考になるかなと感じています。

 

ちなみに、この感情のスケールを上昇させるための思考の転換(問題があっても、問題の捉え方によって、感情を変えられるという)の具体例が集まっているのが『実践 引き寄せの法則』という本です。

自分にぴったりくる例はなくても、思考の転換方法の参考になって、面白い本だと思うので、お薦めです。




エイブラハムの教え その4 現実化をおこすのは、行動ではなく、思考によって

 

「1」にも「ヴォルテックスの中にいないときにいくら考えても、解決策は思い浮かばないし、そのときに思いついたことを行動に移しても、それは、問題をさらに悪化させたり、物事を混乱させるだけになる」と書いたのですが、

大事なのは「行動」より「思考」

というエイブラハムの考え方が、私には一番衝撃的で、自分の生き方を見直すきっかけになった教えでした。

 

もちろん、願望が叶う最後の一手は「行動」によって引き起こされることも多いです。

でも、「〇〇が欠けているから、△△しなきゃ」「□□のために、××しておいたほうがいいんだろうな」という行動は、ほとんど、プラスの結果を生みません。

むしろ、状況を混乱させるだけです。

 

願望を実現するキーとなる行動は、もっとわくわくする感情から生まれます。

「(今のままでも十分満たされているけれど)△△もしたら楽しいかもしれないな」「ふと××をしたいと思いついたから、やってみようかな」

と、なんか、「ふと」思いついたり、「ふと」やりたくなったりしたことを、やってみると、うまくいくんです。

 

そして、そういう良い結果に結びつく「ふと」は、やっぱりいい気分のとき、ヴォルテックスのなかにいるときにしか、生まれません。

 

欠けているからとか、将来のために「しておいたほうがいいんじゃないかな……」という行動は、結構腰が重かったりします。

でも、後者の行動は、同じ「行動」ですが、もっと全然、身軽に動けるのです。

 

その感覚の違いが、結果の違いにも結び付くのだということは、言われてみれば「本当にそうだなぁ」と思い、最近、もう「やったほうがいいかなぁ」の行動は、きっぱり辞めました。

そうしたら、時間的・精神的な余裕が増して、それだけで、とてもしあわせな気持ちになれました。

 

あ、あとは、自分からの「ふと」だけじゃなくて、外からの「ふとした連絡」というのも、増えてきますね。自分の心の状態を整えていると。

 

これは、本当、心を整え始めてから起こった、一番面白いことですね。

 

以前、「頭」と「したほうがいいんじゃないか」から生まれた行動で現実を動かしていたときには、例えば「〇〇のモニターを募集します」と発信すれば、それを必要としている人が当然、アクションを起こしてくれるわけですが、

そういう具体的な発信をやめたら、色々予期しない、面白い誘いも増えました。

そういうときに会う人は、自分と同じくらいか、上のレベルの波動の人なのも、面白いなぁ、と。

 

エイブラハムの教え その5 多様性こそ宇宙の拡大に大切な要素

 

そして最後に、私がエイブラハムの教えを好きなのは、

「多様性」を大事にしているからです。

 

つまり、自分と違う価値観で生きている人がいても、「エイブラハム? は?! 何言ってるの、馬鹿じゃない?」という人がいても、ALL OKなのです。

なぜなら、多様性は、宇宙の拡大に不可欠だからです。

 

相変わらず、「宇宙の拡大?」って私は「宇宙の拡大」についてはあまり熱くなれませんが、でも、違う価値観を持った人に会ったとき、

「は?! 何言ってんの?」

と目くじら立てることなく、

「多様性、多様性。いいことだ」

と思えるって、すごくいいな、と思うんですよね。

 

そう思えれば、どんな宗教の争いもなくなるのに。

すべての宗教の教えのなかに「多様性が大事」と入れたいくらい。でも、その違いもまた、多様性なのでしょう。

 

まとめ:エイブラハムの教え

 

結局、しあわせになるためにも、欲しいものを手に入れるためにも、

「いい気分でいる以上に大切なことはなにもない」

のです。

 

自分が「いい気分でいる」ことを頑張って、波動を高めていれば、その影響は身近な人から、じわじわと外に広がっていきます。

なぜなら、この世の中すべては、振動する分子の集まりでしかないから。

 

周りの人が大変なのに、自分だけいい気分でいろなんて……と思うかもしれませんが、まずは自分がヴォルテックスの中に入ること。それが、遠回りに見えて、一番の近道です。

 

「いい気分」が「いい未来」を連れてくると信じ、やらなくてもいい「やったほうがいいかもしれないなぁ」という行動はやめ、その代わりに、自分をいい気分にする行動をしましょう。

 

というのが今日のまとめですが、この記事の内容がしっくりこなければ、それもまた「多様性」ですから、その場合は、遠慮なく、違う教えを求めて、他のサイトを検索してください!

 

「引き寄せの法則」についてもっと知りたい方は、下記の記事もお薦め!

『ザ・シークレット』で引き寄せの法則なんて……と思った人こそ『実践 引き寄せの法則』を読んで!

 

 ★参考書籍・DVD★

エイブラハムの『引き寄せの法則』が真に伝えようとしていることを理解するためには、是非、本やDVDに直接触れてください!

あと、これは個人的な見解ですが、スピリチュアル系の本は、手にする時点では多くの人があまりよい波動の状態でないです。そのため、中古の本は、新品に比べてエネルギーの質が落ちていることが多いように感じます。本当、あくまで個人的な感想レベルの話ですが。

新品の本を買う余裕があるのなら、是非新品で買って、手元に置いておいてもらいたいです。

 

『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』


最初の本。

「ザ・シークレット」の元にもなったそうで、いわゆる「引き寄せの法則」らしいことが説明されています。

 

「引き寄せの法則」自体がまだよくイメージできないという方は、まずはここから読み始めないと、他の本の内容は入ってこないと思います。

 

他の本を読んだ後で読み返すと、「節目ごとの意図確認」の章が、結構重要だなと感じます。

 

『実践 引き寄せの法則』


「いい気分」でいるためには、思考を転換させる必要があります。

(どうしてもその問題を考えると、気分が落ち込むようなら、いったん忘れて、気分転換するのも重要だと思いますが)

問題が起こったとき、どうやって思考を転換させればいいのか、具体例が33個書かれています。

欲しいものを引き寄せようと思ったら、「いい気分」をできるだけ保てるようにすることが欠かせません。そのために、思考法を学ぶのは、非常に効果的です。

 

『引き寄せの法則の本質』


帯に「なぜ、引き寄せられないのか? その答えのすべてがここに!」とあるように、『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の続編のような内容です。

「欠乏から行動しても、好ましい結果は得られない」「自分がどう感じるかがすべて」など、本当にエイブラハムの教えの「本質」が書かれた本です。

教えの全体を把握したあとに一番読み返したいのは、この本かな。

 

『お金と引き寄せの法則』


『お金と引き寄せの法則』というタイトルですが、『お金』についてと『健康』についてが半分ずつクローズアップされている感じの本です。

原因不明の気胸で苦しんでいたときに出会いたかったな、と思いますが、ありがたいことに、今はさほど健康に問題は抱えていないので、今は、さらりと読んで眠らせてしまっている本です。

やっぱり、上の3冊が推奨本!

 

DVD『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』


これは、願望を抱いたあと、それを「許容し可能にする」術について、語られているものです。

ライブのセミナー(ワークショップ)を収録したもので、2時間くらいのうち、30分ほどがエイブラハム(エスター)のレクチャー、残り1時間半が、参加者からの質問に答える形になっています。

1冊目の本と同じタイトルだけれど、内容は『実践 引き寄せの法則』に近いです。どう思考を変えたら、気分が良くなり、引き寄せが起こるのか、ということについて語られています。

エスターさんが英語で話す上に日本語が被せられた形で、元々のエスターさんのパワーも感じられて、私は結構この形が気に入っています。(エスターさんの声は結構可愛らしいのに、吹替の日本人の声はややすごみがある(笑))

 

DVD『引き寄せの法則 ヴォルテックス』


実は「ヴォルテックス」という言葉は、このDVDにしか出てきていないかも。

でも、「ヴォルテックスの中にいることが何より重要」というメッセージは非常に伝わってきて、元気をもらえるDVD。

これも最初の30分くらいがレクチャーで、その後、参加者の質問に答える形の2時間弱のDVDです。こっちのほうが、一人ひとりとの会話が長く、質問数は少ない印象があります。

 

と、とても長い記事になりましたが、何か参考になることがあれば、幸いです!

今年は私も「現実化」の報告を色々できるようにしたいです♪

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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