遊部香プロフィール

はじめまして。このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

このブログの執筆者・遊部香(あそべかおり)です。
珍しい名前ですが、本名です。

ご挨拶

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思い、このブログは書いています。

花や風景の写真を撮るのが趣味なので、そんな、ほっとする写真と「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」になる文章を合わせた本も出版したいなと考えています。

現在の主な仕事は「ライター」ですが、小説も書いています。
2019年までに「小説家」一本でやっていかれるように生活をシフトさせるつもりです。

  • 「九州さが大衆文学賞」大賞
     →小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載。
  • 「さいたま市スポーツ文学賞」大賞
  • 「坊っちゃん文学賞」佳作
  • 「伊豆文学賞」佳作
  • 「ちよだ文学賞」最終選考

などの受賞歴があります。

ブログの更新情報はfacebookページとtwitterで、趣味の花・風景の写真はInstagramで主に発信していますので、良ければつながってください♪

 

 


プロフィール

遊部 香(あそべ かおり)

ライター・小説家

1975年東京生まれ。千葉県市川市在住。
1998年早稲田大学第一文学部文芸専修卒。

教育業(学習塾)に約10年従事し、生徒一人ひとりに正面から向き合う教育を実施。心理カウンセラー資格も取得。

◇30歳の頃、もっと広い社会を知り、学業だけではない「本当に生きることに大切なこと」を後の世代に伝えられる人間になりたいと思い、異業種に転向。

◇職業訓練校でWEBデザインを6か月学び、知り合いのサイトをいくつか作るも、自分がやりたいのはデザインではなく「コンサル」だと気づき、2007年に社会保険労務士の資格を取得、事務所を開設。
しかし、経験ゼロ・自信ゼロ・ビジネスセンスゼロのため、お客さんがまったくできない暗黒時代を過ごす。

◇自身の社労士事務所をあきらめ、2008年より人事コンサル会社に勤務。

小学生の頃より小説を書き続け、文学賞を4つ受賞したこともある文章力が買われ、人事コンサル会社では、セミナーの企画・宣伝に携わる。
担当したメルマガのクリック率を約5倍に伸ばし、会員数増加に貢献する。企画・告知に携わったセミナーは100種類を超え、セミナー集客になくてはならない人材になる。

◇その経験を踏まえ、2013年に企業・起業家を支援するライターとして独立。

◇また、学業だけではない生きることに大切なことを後の世代に伝える活動として、2015年に、この「しあわせに生き、しあわせに働くヒント集」を開始。

最初は「自分らしさで社会とつながる素敵な仕事人」にインタビューし、「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらっていたが、2017年8月に「しあわせに生きるために本当に必要な答えは自分の内にある」と気づき、ブログの方向性を大きく変える。

同時期に、エイブラハムの『引き寄せの法則』とも出会い直し、それが自分の価値観・生き方を大きく変えるきっかけになる。

行動量を減らし、自分と向き合うことを重視した結果、改めて、自分にとって小説を書くことが重要だということに気づき、2018年より「ライター」から「小説家」へ軸足を移す。

◇小説家としては、「九州さが大衆文学賞」大賞(小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載)・「さいたま市スポーツ文学賞」大賞・「坊っちゃん文学賞」佳作・「伊豆文学賞」佳作などの受賞歴がある。

◇プライベートでは、2014年4月生まれの男の子の母。趣味は花の写真を撮ること。

エイブラハムについては、下記の記事で熱く語っているので、是非読んでください!

エイブラハムの教えの重要ポイントまとめ:『引き寄せの法則』4冊&DVDの要約!

2018.01.05

 

執筆実績

・サービス・商品宣伝文100種類以上
・起業家インタビュー60人以上
・メルマガ5社・1000通以上
・携わったサイト案件(新規・リニューアル含め)19サイト(2018.6現在)
・士業やカウンセラーを中心にした多くの起業家のプロフィール文作成
・「リストラ・解雇・倒産に備える裏表防衛マニュアル」(日本実業出版社・共著)
・産経新聞「知っ得! 年金・健保・仕事」コーナーで複数回執筆。
・「月刊総務」「会社の知恵袋」などでも複数回執筆。
・WEBサイト「人事Gate」に「遊部香の職場のコミュニケーション術」を連載(51回)

小説関連実績

★受賞歴★

◇「伊豆文学賞」佳作(「彫り目」 本の購入はこちら
◇「さいたま市スポーツ文学賞」大賞(「帰郷」 本の購入はこちら

◇「九州さが大衆文学賞」大賞(本の購入はこちら

「坊ちゃん文学賞」佳作(本の購入はこちら

★選考委員の先生から頂いた言葉★

この作者は小説、特に短編の書き方を知っていると感じた。起承転結があり、人が描かれている。小説としてシンプルで、メッセージがある。
(北方 謙三 先生)

小説を書き慣れた人だと思う。
瑕瑾がなく、後味よく、さわやかな印象だ。
(森村 誠一 先生)

『星々』は、天文学の研究をしている大学生とプロウィンドサーファーという分かれて育った双子のDNAを問題にしたお話です。
星の世界の軽やかさとサーフィンの横へ滑っていく感じが交差しながら、大変きれいにまとめられた作品でした。
(中沢 新一 先生)

なかに出てくる彫刻論に知的な追及力を感じ、面白かった。
(三木 卓 先生)

サッカー仲間の友情を扱っていて、すがすがしい印象を与えてくれる。秋田県を舞台にしているが、自然に郷土への愛情も漂っていて、応募作諸篇を通じて、選考委員の満票を得ている。
(伊藤 佳一 先生)

 

それ以外の情報(趣味など)

  • 趣味は写真。特にマクロレンズで季節の花の写真を撮ること(このサイトの花の写真は、自分で撮影したもの)
  • 2015年40歳になってから、ランニングの面白さに目覚める (ただまだ最高で10キロしか走れない)
  • 好きな小説家はたくさんいるけれど、「この人の作品はいつもいいな」と思えるのは、吉田修一さんと角田光代さん。エンターテイメントの要素もありながら、しっかり「文学」を感じられるテイストが好き。道尾秀介さん、伊坂幸太郎さん、本多孝好さんなどもよく読んでいる。