“素敵な仕事人”紹介ブログにようこそ!

0516tampopo

“素敵な仕事人”紹介ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、「自分らしさで社会につながる素敵な仕事人」から、しあわせに生き、しあわせに働くヒントをもらおうというコンセプトで運営しています。

ここで紹介する素敵な仕事人の言葉や、私の言葉のどれか一つでも、あなたの心に届けば嬉しいです。

★過去の「素敵な仕事人」インタビューは、
素敵な仕事人をご紹介カテゴリーをご覧ください。

起業は、自分との関係性を深める最高の手段:逆転発想プロデューサー・さわとん

さわとん

今日は素敵な仕事人として、逆転発想プロデューサー・さわとんを紹介させて頂きたいと思います。

14人目のインタビューと言いたいところですが、実はさわとんは、「カウンセラー・さわとん」として2人目の素敵な仕事人として登場いただいています。

※そのときの記事はこちら → http://vitarals.com/2015/12/post-107.html

ま、でも、今回は「逆転発想プロデューサー・さわとん」なので、14人目というカウントでいいか(笑)

さわとんは、もともと自分自身がうつになり自殺未遂までした経験を生かし、「うつ専門カウンセラー」として活動していました。うつ専門カウンセラーと名乗ったことで、カウンセリングの依頼も増え、テレビに取り上げられたり、出版にもつながったといいます。しかし、2年前に「テレビ受け」も「地方自治体受け」も良かったこの肩書を捨て、「自分との関係を良くすることこそ、人生で一番大切」と「日本セルフパートナーズ(SP)協会」という協会を立ち上げます。

そこでSPを高める(自分との関係性を深める)ための講座を開くことに力を入れていたのですが、今度は、「起業家育成」に乗り出し、「逆転発想プロデューサー」として活動を始めます。

そんなふうに、自分の心の移り変わりに正直に、どんどん新たなステージに進み続けているさわとんにも、人生や仕事をしあわせにするヒントをたくさん頂きました!

続きを読む

長時間労働でも、楽しそうな人と悲壮感漂う人がいるのはなぜ?

IMG_3414

うつ病になって自殺したのは会社のせいだ、と訴えを起こす裁判などがありますが、そういうときに争点になるのは、その人が亡くなる前に「月何時間くらい残業していたか」です。

月100時間以上させていると危ない、というのが一般的に言われていることです。

でも、長時間働いている人すべてがうつ病になるわけでもないし、「社長」の立場の人は、それこそ365日休みなく会社のことを考え、社員より忙しく働いていることも多いですが、忙しい経営者がうつ病になった、という話をよく聞くわけでもありません。

それはどうしてなのか……?

続きを読む

インタビューの効能

ishi1

このブログで紹介している素敵な仕事人も13人になりました。

インタビューをさせて頂きてきて、私が感じたのは、相手の人の今に至るまでの軌跡や、今大事にしている想いなどを伺うことで、たった1時間程度の会話だけで、昔からの知り合いのような、とても近しい気持ちになれるな、ということです。

そして、インタビューをさせて頂いた方からも、いくつも嬉しい言葉を頂きました。

そこで今回、改めて、「インタビューの効能」について考えてみました。

続きを読む

大切なのは「つながり」を意識すること:エレガントスタイル代表・飯田祥子さん

飯田祥子さん

今日は素敵な仕事人として、エレガントスタイル代表であり、日本エンゲージメントマナー・コンシェルジュ協会の代表理事でもある飯田祥子さんを紹介したいと思います。

飯田さんは20年以上ブライダル業界にいて、会社を設立してからも12年経ち、今はウエディングプランナーや個人事業者に「教える」立場の方ですが、昨年、新しい協会を立ち上げ、検定事業に乗り出すなど、積極的に活動の幅も広げられている、とっても活動的で、魅力的な女性です。

ただ、上記の説明だけですと、隙を見せないバリバリのキャリアウーマン像が浮かびそうですが、実際にお会いすると、柔らかくて、ふんわりした雰囲気もお持ちの、とても話しやすい方でした。

飯田さんは前回の大谷更生さんからご紹介いただいたのですが、飯田さんも「個人事業者向け相談」もされているということで、私自身にもまた、非常に学びの多い時間でした♪

続きを読む

新しいことを始めて、継続するための5つのヒント

0818

先月、「今のままじゃダメだと感じたときに知っておきたい5つのこと」という記事を書きました。

新しいことを始めたいと思ったときには、まずその記事を読んで、「それは人のためじゃなくて、本当に自分のために望んだ変化」なのかを考えてみて欲しいなと思います。

そのうえで、自分の望んだ成長や変化のための新しいチャレンジなのだと迷いなく思えるようでしたら、次は、「始めてみたけれど、すぐ挫折した」とならないための、「続けるヒント」を知っておいてもらいたいです。

続きを読む

人生には色々な時期があっていいし、様々な自分がいてもいい

kyo16

うちの子供の保育園は昨日まで6連休だったので、今日からようやく「日常」が戻ってきました。

6連休の前の日曜日に旦那が自転車で転倒し、肩甲骨骨折などしてしまい(全治3か月とか……)、ほとんど千葉から出ない、本当にこじんまりとしたお休みになってしまいましたが、その分、じっくり子供(今、2歳)と向き合って遊ぶ時間を作れたり、子供と一緒に昼寝したり、寝坊したり、ある意味、のどかな時間でもありました。

フリーランスなんで、一応毎日メールなどはチェックしていましたが、基本的には「仕事はシャットアウト」と割り切って、必要最低限のことだけにし、後半4日間はこのブログも更新せず、開きもせず、過ごしていました。
(その割に、ページビュー数はその4日の方が多かったり、わからないですね……)

そうやって、仕事から離れ、家族以外の人とも距離ができたときに生まれてきたのは、「早くまた素敵な仕事人インタビューを再開したい」という想いと同時に、「小説を読みたい、書きたい」という想いでした(で、結構小説は読んでいました)。

続きを読む

素敵な仕事人の共通点【10】流れを信用している

kyo7

素敵な仕事人インタビューなどを通して気づいた、「自分らしさで社会とつながり、しあわせに生き、しあわせに働いている“素敵な仕事人”」の共通点のその10は、

流れを信用していること。

流れを信用しているというのは、分かりづらいかもしれませんが、想定外の仕事が急に来ても「とりあえずやってみよう」と思うとか、ぴんと来た直感を信じるとか、そういうことです。

続きを読む

素敵な仕事人の共通点【9】違うところではなく、同じところを重視する

kyo12

素敵な仕事人インタビューなどを通して気づいた、「自分らしさで社会とつながり、しあわせに生き、しあわせに働いている“素敵な仕事人”」の共通点のその9は、

「人と違ったところではなく、同じところを見られる」ことかな、と思います。

人間、それまで生きてきた経験も、今している仕事も、出会ってきた人も、育てられ方も受けてきた教育も違いますから、考え方に偏りがあるのは当然です。

でも、そういう違っている部分を見て「自分とは合わないな」とはねつけるか、「表面的な考え方は違うけれど、目指しているところは同じだよね」と、「同じ部分」を見つけようとできるかで、その人の人生の幅は随分変わるんじゃないかな、というのが、最近私が強く感じるところです。

続きを読む

やりがいを感じるのは、新しい価値を生み出す仕事:問題整理の専門家・大谷更生さん

otani

今日は素敵な仕事人として、問題整理の専門家・大谷更生さんをご紹介したいと思います。

大谷さんは、お客さんのこんがらがった思考やビジネスの整理をしたり、ビジネスの仕組みづくりについてアドバイスすることをメインに行っているコンサルタントです。

情報整理術」という著書もお持ちの方ですが、お会いしてすぐ、ご自身のことをしっかりと整理したこんなリーフレットもくださいました(クリックで拡大)。

omoteura

「聞かれることは大体決まっているから、伝えるべきことは最初にこちらから全部提示しようと思って」とのこと。

今までの「素敵な仕事人」とはまた違ったタイプの方だ、と、ちょっと圧倒されながら、今回のインタビューは始まりました。

でも、とても知的でクールな方なのかと思いきや、実際に話してみると、かなり熱いハートを持った優しい方で、あまり仕組み構築などが得意ではない私のビジネスまで心配して、いろいろアドバイスもくださいました。感謝!

続きを読む