“素敵な仕事人”紹介ブログにようこそ!

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“素敵な仕事人”紹介ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、社会保険労務士資格とカウンセラー資格も持つ、オフィス言の葉代表・遊部香が運営しています。

自分らしさで社会につながる「素敵な仕事人」から、しあわせに生き、しあわせに働くヒントをもらい、自らも「素敵な仕事人」になろう!というのがこのブログのコンセプトです。

素敵な仕事人インタビューや、メディアで知った素敵な仕事人の言葉、心理学の勉強から得た知識などを集めています。

「しあわせに生き、しあわせに働く」ためのヒント集として活用いただければ、幸いです。

★過去の「素敵な仕事人」インタビューは、
今までブログに登場いただいた「素敵な仕事人」一覧をご覧ください。

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起業(独立・開業)したら、ブログを書いた方がいいですか?

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これから起業しよう(もしくはフリーで働こう)という人に会ったとき、よく訊かれるのがこの、

「文章が苦手なのですが、起業(独立・開業)したら、ブログを書いた方がいいですか?」

という質問です。

一言で答えれば「書かないよりは、書いた方がいい」ということになりますが、大切なのは、「何の目的で」「どんな形で」「何を書くか」を始めにしっかり考えることです。

「みんなやっているから、自分もやらないと」というだけで始められた世の中の多くのブログが、数か月後にはほとんど更新されなくなり、1年経つと廃墟になります(^_^;)

ま、私も廃墟ブログを4つくらい持ってますけどね……。

その反省もふまえて思う、自分なりの「ブログ」との付き合い方についての考察を今日は書いてみようと思います。

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勝ち負けがない世界だからこそ、自分で勝ち負けを判断するシビアさが必要:シナリオライター花村宗冶さん

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今日は素敵な仕事人として、シナリオライターの花村 宗冶(はなむら そうや)さんを紹介します。

花村さんとは、イラストレーターの茶谷さんAccess&web制作の田川さんと同じく、もりちゃんを囲む会(作家・森沢明夫さんを囲む会)で知り合いました。

そこでは、軽い話をしたことしかなかったので、最初は「面白いノリで、ちょっと癖のある関西人」というイメージしかありませんでした。

でも、花村さんが脚本を書いているというラジオドラマを聴いたら、とてもしっかりと人間の描かれた、ハートウォーミングな内容なので、そのギャップにやられました(笑)

そしてインタビューでじっくり話してみると、びっくりするぐらい真面目!というか、ものすごい真摯に仕事や表現、モノづくりに向き合っていることが分かり、非常に圧倒されました。

花村さんからは「仕事を楽しむヒント」というより、「仕事と向き合う姿勢」を教えてもらったように思います。

是非、インタビュー、お読みいただけたら!

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すべてがうまくいかない、もうダメだと思ったときの対処法

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特に理由はないのに、なにか気持ちが落ち込んでしまうことはありますよね?

理由があれば、まだ対処できますが、理由がない落ち込みというのは質が悪く、早めに手を打たないと「あぁ、もう、すべてがダメだ」「何もいいことなんてない」などとどんどん落ちていってしまいます。

私もそんなことがあります。

でも、そんなときにひとつ思い出す言葉があります。

人から言われた言葉ではなく、昔に見た映画の言葉です。

アッバス・キアロスタミというインド人の監督による『桜桃の味』という映画。

キアロスタミ監督の映画はどれも、疲れているときに見ると眠ってしまいそうにのんびりとした世界観で描かれているのですが、『桜桃の味』も決して深刻になりすぎない淡々とした作品ながら「自殺」という重いテーマを扱った映画です。

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家族に介護が必要になっても、すぐに仕事を辞めないで!

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「すぐに仕事を辞めないで」シリーズ(?)第2弾は、介護離職について。

政府が「介護離職防止」に昨年からかなり力を入れてきているというのは、社労士業界では有名な話なのですが、きっと普通の人はほとんど知らないだろうと思います……。

働きながら育児をすることは大分当たり前になり、「育児休業」があるというのはほとんどすべての人が知っていると思いますが、この「育児休業」は、何で定められているかというと、

「育児介護休業法」

という法律によってなのです。

つまり、「育児」だけでなく「介護」が必要になった場合にも、「休業」って取れるんです。

ま、育児ほど長期間ではないんですけどね。

でも、最大で93日。つまり約3か月。

 

やはりこれも制度を知っているか知っていないかの差は大きいかと思います。

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病気(心の病気も)になっても、すぐに仕事を辞めないで

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私はライターでありながら社会保険労務士でもあり、仕事のために社労士周りの法律の改正などは追いかけています。

だから、労働法とか社会保険制度に関しては、自分の中で「当たり前」になってしまい、誰もが知っているように感じてしまったりするのですが、そんなことはないんですよね。

最近会った方が、

病気で仕事を長く休むときに、もらえるお金があるとは知らなかった。だから、有休を使い終わったら、仕事を辞めるしかないと思っていた。

と言われているのを聞いて、新卒で入社して、10年以上正社員としてきちんと働いてきた人でも、そういうことを知らないこともあるんだ、と驚きました。

でも、そっちがもしかしたら「普通」なのかもしれないですよね。

ということで、ちょっと反省して、今年は「社労士ライター」として、もっと直接人に役立つ知識・情報も発信していこうと思いました。

このブログのテーマは「素敵な仕事人になろう」というものですが、素敵な仕事人になるためには、まず、目の前の障害を取り除かなくてはいけませんから。

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