価値観の違いじゃなくて、世界観の違い

「この人とは価値観が合わない」とか、

離婚の理由として「価値観の相違」とか言うけれど、

これからは「価値観」より「世界観」の方が大きくなるかな、と思った。

 

1年くらい前から配布を始めた

しあわせに生きるための10のステップ」の冊子は、

「世界はあなたにやさしいですか?」という質問から始まる。

 

「この世界はやさしくて、願いは叶い、周りの人はみんな温かい」と信じている人は、そんな世界に生きられる。

でも逆に、

「この世界は試練の場所。人は信用できない。信じられるのは自分の努力だけ」と思っている人は、そんな世界に生きる。

 

たかが世界観。されど世界観。

 

自分の信念は、外に反映される。

 

だから、「やさしい世界に住んでいる」と思っている人は、「悪意に満ちた世界に住んでいる」と信じている人とは、基本、出会わないし、出会っても、親しくはならない。

 

世界観は、価値観より、もっと広い範囲のもの。

価値観を決めるのもいいけど、まず、自分はどんな「世界観」を持っているか、見直してみるのもいいかもしれない。

 

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

ライター・小説家
東京生まれ。千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部文芸専修卒

「九州さが大衆文学賞」大賞(小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載)・「坊っちゃん文学賞」佳作・「さいたま市スポーツ文学賞」大賞・「伊豆文学賞」佳作など

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

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