春の不調は変化の準備

私は毎年この時期がちょっと苦手。

自分でコントロールできない眠気とだるさを感じる日があったりして、

抜けた、と思っても、また数日後に、それにハマっちゃったり。

花粉症やその薬のせいもあるんだろうけど。

私以外にも、この時期は謎の体調不良や気持ちの落ち込みを感じる人も多いみたい。

毎年この時期、ブログのアクセスが増えるし(笑)

最近、一日1000PVとかあったりして、1か月も更新していないのに、ブログってすごいね。

(アクセス数を気にして、ガツガツ更新していたときには思ったほど増えなかったのに、こういうのも「執着を手放すと願いが叶う」っていう感じなのかな)

 

と、ちょっと脱線したんだけど、体調がいまいちで、頑張りたいのに頑張れないときって、自分のことを責めがち。

真面目な人ほど。

でも、そこで無理をしたり、自分を責めるのは、逆効果だなって最近、思う。

 

スピリチュアル的にいうと、今はすごい「目覚めのエネルギー」が太陽の光として降ってきていて、心と体を変革しようとしている時期なのだそう。

そういうものを信じない人だって、冬から春に変化するとき、エネルギーも変化しているって、感じるはず。

冬から春になると、植物は固く閉じていたつぼみをゆっくりと開いていく。

それってすごいエネルギーがいることだよね。

 

人間だって生き物だから、植物ほど分かりやすい変化じゃなくても、体のなかは冬から春に向けて、変化させている。

つまり、この時期にだるいとか眠いのは、その変化のためにエネルギーを使っているから。

それなのに「こんなゆっくりしていちゃダメだ、もっと頑張らなきゃ」って思うのは、ゆっくりほころび始めたつぼみを、力づくで開こうとするようなものなんじゃないかな。

(そうそう子供の頃、椿のつぼみをむしり取って、一枚一枚花びらを手で開いていくという遊びをしていた。今思い出すと残酷(^^;))

 

今、ちょっとしんどいなって人は、今は焦らないこと。

焦ると体も緊張して、変化は遅くなる。

心に余裕を持つことで、体にも余剰なスペースができて、そこで変化を起こしやすくなる。

 

「焦らないで。心の余裕が今はとても大事。笑う余裕。

全てを深刻なことにしてしまわないで」

昨日受け取ったメッセージ。あなたの心にも響けば嬉しい。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

ライター・小説家
東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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