「LIFE SHIFT」から考える何歳まで、どう働くか?

素敵な仕事人インタビューも26人になりました。

このブログのターゲットはそこまではっきり決めていませんが、きっと自分が一番言葉を伝えたいのは、過去の自分なんじゃないかな、と思っています。

  • 働くことは時間とお金を交換することだと思っていた学生時代の自分
  • 一度正社員を辞めてしまうともういい職業人生は二度と歩めないのだと思っていた20代の頃の自分
  • 人生を大逆転させるには資格を獲らないとと思っていた30歳の頃の自分
  • 成功とは年収2000万円になることだと信じていた社労士開業準備中の自分

そんな、過去の自分や、過去の自分と似たような思いを抱いている人に、「あなたに今、見えているものだけが現実じゃないよ。本当の世界はもっと広いし、選択肢は無数にあるんだよ」ということを伝えたいのだ、とセルフインタビューにも書きました。

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文章を書くのが早い人がしていること

文章を書けるようになるための練習法」「文章を早く上達させたい人にお薦めの文章上達法」「人の気持ちを動かす文章の書き方:ストーリーとイメージが鍵」に続く、「文章の書き方第4弾を今日は書いてみます。

こんなに長いシリーズになる予定ではなかったのですが、書き始めると、「文章を書く」ということには、結構色々な想い入れを持っていたんだなぁ、と改めて自分で気づきました。

今日は、文章を書くスピードについて書いてみたいと思います。

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人間関係のストレスが多い人に贈る7つの処方箋

人と接する以上、誰しも多少のストレスは感じるものです。

人は自分の思い通りには動いてくれませんし、お互いの利益が相反する場合は、より一層対立が明確になります。

「〇〇さん(部下)は、どうしていつもこういう行動を繰り返すのだろう?」

「〇〇部長(上司)は、どうしていつも私の都合を考えずに仕事を振ってくるのだろう?」

「〇〇ちゃん(子供)は、どうして私の想いを無にするような行動をするのだろう?」

「夫(または妻)はどうして、私のやってほしいことを分かってくれないのだろう」

と、仕事でも家庭でも、友達関係でも、近所づきあいでも、ストレスをまったく感じずに生きている人はいないと言ってもいいはずです。

でも、そのストレスの多さには大きな差があります。

それは考え方や捉え方の差であり、自分の想いを伝えるスキルの差でもあります。

今日は、人間関係のストレスを減らすのに役立つ方法を7つご紹介します。

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自分が味わったWEBの持つ本当の力を、もっと多くの人に知ってもらいたい:WEBコンサル 志鎌真奈美さん

志鎌真奈美さん

今日は素敵な仕事人として、Shikama.net代表で、WEB企画・制作・コンサルティングの仕事をされている志鎌 真奈美(しかま まなみ)さんをご紹介します。

(志鎌さんは、素敵な仕事人の23人目として登場いただいた田島明子さんにご紹介頂きました。市川市民仲間が増えて、嬉しいです!)

志鎌さんは独立してからもう15年ほど活動されているからでしょうか、フリーランスというより、「経営者」のオーラをしっかりと持った格好いい女性でした。

ただそれでいて、決してとっつきにくい感じではなく、非常にフレンドリーで話しやすいのも魅力で、思わず「私のブログ(というか、事業全体?)のコンサルもしてください!」と言いたくなってしまうような方でした。

そんな志鎌さんも、過去様々な経験を経て、今に至っているとのこと。人生の岐路で志鎌さんが選んだこと、学んだことにも、しあわせに生き、しあわせに働くヒントが満載でした。是非、インタビュー、お読みいただけたら!

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人の気持ちを動かす文章の書き方:ストーリーとイメージが鍵

昨日の「文章を早く上達させたい人にお薦めの文章上達法」では、「型」を意識すると、手っ取り早く「ある程度」上手い文章が書けるようになるということを書きました。

ただそれは、「読みやすく」「なんとなく頭がよさそうに見える」「必要なことが伝わる」文章の書き方で、あくまで「ある程度上手い文章」を書くための最初のステップです。

必要事項を伝えるメールや報告文なら、それだけでも充分です。

けれど、人の心を動かして、「この商品を買いたいな」と思わせて、購入という行動につなげたり、「いつかこの人に会ってみたいな」とじわじわとファンを作っていくための文章には、なくてはならないものがあります。

それが、「ストーリー」や「イメージ」です。

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