「素敵な仕事人」をご紹介!

街を作るのは建物ではなく、人の交流:なかなか小町オーナー 横川貞夫さん

今日は素敵な仕事人として、横川貞夫さんをご紹介します。

横川さんは、私も住む妙典(千葉県市川市。東京メトロ東西線)に広い土地を所有されている方なのですが、その土地を活用して収益をあげるだけでなく、「街づくり」を意識して仕事をされています。

その活動は、市川市からも評価され、2007年と2015年に市川市景観賞をもらったほど。

建物を建てるだけでは、街にはならない。街になるためには、挨拶から始まる人との交流が必要。

という信念をお持ちの横川さんの活動は、ぶれず、一貫していて、格好いいものでした。

私を含め、「活用できるような土地なんてないよ……」という人が読者の大部分かとは思いますが、土地を持っていない人間であっても、横川さんから学べることはたくさんあるはずです。

是非、インタビュー、お読みいただけたら。

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できないというのは思い込み。できると決めて、1つずつやるだけ:人生丸ごと応援家 土井義広さん

今日は素敵な仕事人として、なんちゃって行政書士であり、本人いわく「人生丸ごと応援家」「雑談コンサルタント」である土井義広さんを紹介します。

土井さんは、多数の素敵な仕事人を紹介してくれているカウンセラー・さわとんや前回の素敵な仕事人・小松紗矢香さんのメンター的な存在であり、そろそろ還暦の人生の大先輩です。

でも、気軽に「どいちゃんって呼んでね。かおりんって呼ぶから」と言ってくれたので、遠慮なく、記事でも「どいちゃん」と書かせてもらいます。

今まで、行政書士としても、「人生丸ごと応援家」「雑談コンサルタント」としても、多くの起業家を支援してきた、どいちゃんの話からは、仕事で「成功」するヒントが満載でした。

是非、インタビュー、お読みください!

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想いがあれば、誰でも起業できる。大切なのは「豊かさ」を循環させること:ライフコーチ 小松紗矢香さん

今日は素敵な仕事人として、株式会社ぷれしゃすらいふ代表でライフコーチの小松紗矢香さんをご紹介します。

紗矢香さんは、会社を辞めて独立してからはまだ2年ほどですが、会社員の頃からドリームプランプレゼンテーション(ドリプラ)に出場したり、多くのセミナーを主催したりして、「デス・エデュケーション(終わりを意識して生きることを学ぶ)」を広める活動をされていました。

今も、「どう生き、どう死ぬか」をしっかりと見つめ、その人らしい人生を生きられる人が増えたらという想いで、女性の起業支援や、コーチングをされています。

紗矢香さんのお話からは、働くことを含めた生き方について、非常に考えさせられました。

インタビュー、是非、お読みいただけたら!

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自分が味わったWEBの持つ本当の力を、もっと多くの人に知ってもらいたい:WEBコンサル 志鎌真奈美さん

志鎌真奈美さん

今日は素敵な仕事人として、Shikama.net代表で、WEB企画・制作・コンサルティングの仕事をされている志鎌 真奈美(しかま まなみ)さんをご紹介します。

(志鎌さんは、素敵な仕事人の23人目として登場いただいた田島明子さんにご紹介頂きました。市川市民仲間が増えて、嬉しいです!)

志鎌さんは独立してからもう15年ほど活動されているからでしょうか、フリーランスというより、「経営者」のオーラをしっかりと持った格好いい女性でした。

ただそれでいて、決してとっつきにくい感じではなく、非常にフレンドリーで話しやすいのも魅力で、思わず「私のブログ(というか、事業全体?)のコンサルもしてください!」と言いたくなってしまうような方でした。

そんな志鎌さんも、過去様々な経験を経て、今に至っているとのこと。人生の岐路で志鎌さんが選んだこと、学んだことにも、しあわせに生き、しあわせに働くヒントが満載でした。是非、インタビュー、お読みいただけたら!

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仕事が分かった深さまで、仕事の楽しさも深くなる:漢方ソムリエ 田辺豪さん

今日は素敵な仕事人として、大和漢方センター田辺薬局の代表で、漢方ソムリエの田辺豪さんをご紹介します。

田辺さんは、以前素敵な仕事人としてご紹介したジャンボさん(大事なのは「さらけ出すこと」:鈴木憲治(ジャンボ)さん)のお友達で、ジャンボさんのラジオ番組にも出演されていました(また近日中に続編が放送されるそうです)。

で、なんか素敵な人だなと感じていたので、今回お会いできて嬉しかったです!

田辺さんのお仕事は、職業名でいうと「薬剤師」になりますが、お話を伺うと、薬を作って渡すことは仕事のほんの一部で、メインは、体や心に不調を抱えた方のお悩みを聴き、一緒に治療方針を立て、患者さんの治癒に寄り添い、伴走することのように感じました。

そして、そんなカウンセラーのようでもあり、伴走者でもある田辺さんからは、ほんわかとした癒しオーラが出ていて、1時間少しお話ししたあとには、なんだか私の心も軽くなったような(別に、体の不調を相談したわけではないんですけどね(笑))。

でも、今はそんなふうに漢方薬の薬剤師という仕事が天職のように見える田辺さんも、初めは調剤の仕事をまったく好きになれなかったと言います。

仕事を好きになれたきっかけは何だったのか? 今の仕事が楽しくないという人にもヒントになるお話だと思いますので、是非、インタビューを読んでいただけたら!

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