人生の質を上げる

悲しみや怒りなど「ネガティブな感情」から抜け出す方法5選

どんなに明るい人でも、「悲しい」「悔しい」「腹が立つ」「つらい」「不安だ」など、ネガティブな感情も持っています。

ただ人によって、感情の振り幅は違いますし、感情との付き合い方も違います。

男性より女性の方が「不安」などは感じやすいそうですし、気質として、どうしようもない部分もあります。

ただ、感情との「付き合い方」は、年齢を重ねるごとに上手になっていくのではないかな、と思います。経験による部分もありますし、感情との付き合い方について色々なヒントを外から得ていくこともできますから。

私も多くの本に、感情との上手な付き合い方を教えてもらってきた気がします。

この記事は、まだまだ感情との付き合い方が下手だな、と思う方のヒントになればと考え、書いてみました。

マイナスの感情に支配されて、動けないのなら、それはマイナス感情の奴隷になってしまっているということですからね。抜け出しましょう!

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人間関係のストレスが多い人に贈る7つの処方箋

人と接する以上、誰しも多少のストレスは感じるものです。

人は自分の思い通りには動いてくれませんし、お互いの利益が相反する場合は、より一層対立が明確になります。

「〇〇さん(部下)は、どうしていつもこういう行動を繰り返すのだろう?」

「〇〇部長(上司)は、どうしていつも私の都合を考えずに仕事を振ってくるのだろう?」

「〇〇ちゃん(子供)は、どうして私の想いを無にするような行動をするのだろう?」

「夫(または妻)はどうして、私のやってほしいことを分かってくれないのだろう」

と、仕事でも家庭でも、友達関係でも、近所づきあいでも、ストレスをまったく感じずに生きている人はいないと言ってもいいはずです。

でも、そのストレスの多さには大きな差があります。

それは考え方や捉え方の差であり、自分の想いを伝えるスキルの差でもあります。

今日は、人間関係のストレスを減らすのに役立つ方法を7つご紹介します。

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すべてがうまくいかない、もうダメだと思ったときの対処法

特に理由はないのに、なにか気持ちが落ち込んでしまうことはありますよね?

理由があれば、まだ対処できますが、理由がない落ち込みというのは質が悪く、早めに手を打たないと「あぁ、もう、すべてがダメだ」「何もいいことなんてない」などとどんどん落ちていってしまいます。

私もそんなことがあります。

でも、そんなときにひとつ思い出す言葉があります。

人から言われた言葉ではなく、昔に見た映画の言葉です。

アッバス・キアロスタミというインド人の監督による『桜桃の味』という映画。

キアロスタミ監督の映画はどれも、疲れているときに見ると眠ってしまいそうにのんびりとした世界観で描かれているのですが、『桜桃の味』も決して深刻になりすぎない淡々とした作品ながら「自殺」という重いテーマを扱った映画です。

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登山家・田部井淳子さんから学ぶ:一歩一歩の意味

今日の朝、「田部井淳子 最後の山へ」というNHKのドキュメンタリーを見ました。

田部井さんは、女性として世界で初めてエベレスト登頂を果たしたことで有名ですが、昨年の10月に亡くなりました。

5年ほど癌と闘病していたそうです。

「田部井淳子 最後の山へ」は、亡くなる3か月前に撮られた田部井さんの映像と、亡くなってからの旦那さんの映像で構成されていました。

驚いたのが、亡くなる3か月前、「末期がん」と宣告されて5年近くすでにがんと闘病していたにも関わらず、入院していた病院から富士山に登ったという、今回の番組のメインになっている映像でした。

しかも、その登山の一番の目的は、田部井さん自身の登山ではなく、「東北の高校生を元気づけるため、希望者90名ほどを募って、富士山登頂を目指す」というものなのです。

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強みに集中すると、相互支援できる:持ち込みOKな喫茶店

去年、朝日新聞に「カフェ」を特集する欄がありました。

色々な変わったカフェを紹介する欄で、「おしゃべり厳禁」のカフェなどユニークな店も多く登場し、なかなか楽しませてもらいました。

そのなかでも、気になったのが「食べ物持ち込みOK」の沖縄の喫茶店の話でした。

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