ちょっと元気になる考え方

悲しみや怒りなど「ネガティブな感情」から抜け出す方法5選

どんなに明るい人でも、「悲しい」「悔しい」「腹が立つ」「つらい」「不安だ」など、ネガティブな感情も持っています。

ただ人によって、感情の振り幅は違いますし、感情との付き合い方も違います。

男性より女性の方が「不安」などは感じやすいそうですし、気質として、どうしようもない部分もあります。

ただ、感情との「付き合い方」は、年齢を重ねるごとに上手になっていくのではないかな、と思います。経験による部分もありますし、感情との付き合い方について色々なヒントを外から得ていくこともできますから。

私も多くの本に、感情との上手な付き合い方を教えてもらってきた気がします。

この記事は、まだまだ感情との付き合い方が下手だな、と思う方のヒントになればと考え、書いてみました。

マイナスの感情に支配されて、動けないのなら、それはマイナス感情の奴隷になってしまっているということですからね。抜け出しましょう!

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すべてがうまくいかない、もうダメだと思ったときの対処法

特に理由はないのに、なにか気持ちが落ち込んでしまうことはありますよね?

理由があれば、まだ対処できますが、理由がない落ち込みというのは質が悪く、早めに手を打たないと「あぁ、もう、すべてがダメだ」「何もいいことなんてない」などとどんどん落ちていってしまいます。

私もそんなことがあります。

でも、そんなときにひとつ思い出す言葉があります。

人から言われた言葉ではなく、昔に見た映画の言葉です。

アッバス・キアロスタミというインド人の監督による『桜桃の味』という映画。

キアロスタミ監督の映画はどれも、疲れているときに見ると眠ってしまいそうにのんびりとした世界観で描かれているのですが、『桜桃の味』も決して深刻になりすぎない淡々とした作品ながら「自殺」という重いテーマを扱った映画です。

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目標の方向が正しいかどうかは、5年後の自分に訊いてみる

目的と目標

前回は「新年目標の立て方」という記事を書きましたが、目標を立てるとき一番大切なのは、目標が目的に向かう直線上にあるように設定することです。

「目的」というのは人生をかけて目指すゴールのようなもので、「目標」はそのゴールの途中に設定する1つの「ポイント」です。つまり、「目標」という一つ一つの「ステップ」をクリアしていくことで、人生のゴールに近づけるようにすることが大切なのです。

でも、目標を立てることを習慣化していない人が、「新年だから、なにか目標を立てよう」と思うと、おかしな方向を向いた目標を立ててしまうこともあります。

これは、人生における「選択」についても似たことが言えます。

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新年の目標の立て方 目標には2種類あることを意識する

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

このブログの今年の抱負は、「去年よりもっと更新すること」と、前回の記事(プロブロガーに学ぶ ブログをマメに長く書き続ける12の方法」にも書いたのですが、それプラス、今年も平均週1人くらいの「素敵な仕事人インタビュー」をしていきたいな、と思っています。

つまり、50人くらいにインタビューして、今年の終わりには75人くらいの記事ができていたらいいな、と。

あなたももう、今年の目標を立てましたか?

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自分の半生を支えてくれた名言を2つ

先日、「素敵な仕事人の名言集(1)」と「素敵な仕事人の名言集(2)」を書いたのですが、今度は、素敵な仕事人以外の「名言」を2つ。

というのも、先日、素敵な仕事人の一人でもあるやちよ補聴器の宮崎さんから「若いころに聞いたかもしれないことだけれど、今になって、本当にそうだと分かることもある」というメールを頂き、「以前から心に引っかかってはいたけれど、今になって、自身のこととして腑に落ちた言葉もあるなぁ」など、色々考えたのです。

今日は、若いころから「好きな言葉」としてきた2つの言葉を紹介したいと思います。

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