自分を信頼して待つ時間

ひとつ小説を書き終わり、客観的に読み直せるまで、寝かし中。

 

火曜日から、毎日ぽつりぽつりと次の小説のアイディアが来る。

主要人物3人と、舞台、テーマ、書きたいシーン、書きたい台詞がいくつか見える。

いつもはこのあたりで動きだし、力業で、主要人物の履歴を書いたり、シーン構成を作ったりするんだけど、今回はちょっと待って、もっと熟成してみようかなと思う。

今週、ふわっとわいてくる(降りてくる?)アイディアが、奇想天外で、なんか面白いので、もっと膨らむのを楽しもうかな、と。

今動くと、自分の小さな常識にはまった、ちっこい世界になっちゃいそうだし。

 

待つって、人のことでも、自分のことでも、意外と難しい。

待つことには信頼がいる。

この2年くらい、行動やインプットを最低限まで減らし、自分の内側と向き合って得たのは、そんな自分への信頼だったのかもしれないと思う。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

ライター・小説家
東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かした記事、書籍執筆の他、企業のメルマガ・サイトの文章執筆、インタビュー記事作成などをしています。

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