行き詰ったら、意識を目の前のことからそらす

しあわせに生き、しあわせに働くヒント集」にも、こんなことを書きました。

自分の心の深い部分には、潜在意識があり、さらにその下には、集合的無意識があります。

つまり、自分の意識を深く深く掘っていけば、他の人ともつながるのです。

 

深い、地下の方に集合的無意識があると考えても、上の「天」の方に集合意識が集まっていると考えても、どちらでもイメージしやすい方でいいと思うのですが、最近、よくこんなことを感じます。

 

目の前のことに行き詰ったら、意識をちょっと「自分」から離して、もっと大きなものとつながる感覚を持つといい、と。

 

目の前のことが大きすぎて、自分の力ではどうにもできないと感じた時ほど、「自分」から離れた視点を持つことが大事です。

 

今、起こっていることを、自分の体からちょっと離れて、上の方から見下ろしてみているイメージを持つだけで、目の前の出来事は、さっきより小さく感じられるはずです。

さらに、集合的無意識につながることで、自分だけではない、他の人の無意識の力も借りられると思えば、より、目の前の出来事は小さく感じられます。

 

こういう考え方に抵抗がある人にはお勧めしませんが、特に抵抗がない人は、実際に「集合的無意識」から何かメッセージを受け取れるわけでなくても、ただそんなイメージを持ってみることをお薦めしたいです。

 

そういうことを意識的に、定期的にすることで、次第に目の前の問題の重さは、今までより軽くなっていき、軽く感じられると、以前より目の前の出来事を簡単に「変化」させられるようになりますよ。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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