何をしているかより、何を考えているかを見よう

最近、自分の心を整えることに一番関心がある。

 

エイブラハムの考え方にものすごい影響を受けたというのもあるけれど、結局、自分が今、自分の心を整え、しあわせだと感じられたら、それ以上、何が必要なんだろう?! と思ってきた。

 

だって、何がなくても、自分が今、「しあわせ」だと感じられれば、それは誰に否定されようが、しあわせでしかないのだもの。

 

そして、人生のゴールって、結局のところ「しあわせだなぁ」とどれだけ感じて生きられるかじゃないのかな? と思う。

 

未来のために今を犠牲にして頑張り通して、人生の最後に「成功」を手に入れる人生より、その時々を「しあわせだなぁ」と思って生きられたら、そのほうが「成功」した人生だと思うなぁ。

 

未来のために今を犠牲にして頑張っている人は、死ぬまできっと、今を犠牲にして生きるんじゃないかと思うし。

(一時的に頑張ることが必要な時期ももちろんあるけど、そういう生き方しかできないと苦しいな、と)

 

欲しいのは感情

私は本当、「人の成功のものさし」から逃れることを決めたら、楽になったなぁ。

もう、人が追い求めるものを、自分が欲しいものと錯覚して追い求めることはやめよう、と。

 

結局大事なのは、「それを手に入れたとき、どんな気分になる?」と自分に問いかけ、自分が欲しい感情をまず明確にし、それに近づいていくことだと思う。

物を手に入れることや、何かになることが大事なのではなくて、それを手に入れたときに感じられる「感情」「感覚」が本当に欲しいものだから。

 

私は、「平和」で「静か」な感じが好きなんだよね。

多くの人に囲まれたり、分刻みのスケジュールに追われるような生活には、全然ワクワクしない。

だから、ものすごい例えばの話だけれど、年商何十億円で従業員何万人の会社の社長とか、総理大臣とか、絶対なりたくないものなぁ。

 

でも、そういうイメージにワクワクする人もいるんだよね、きっと。

 

そういう人は、私のゆるいブログなんて読んでないと思うけど(笑)、そういう精力的に動いて、すごいスピードで現実を作っていくような人生が理想の人が、「セミリタイア」みたいなものに憧れて、のんびり生活をし始めたら、逆に地獄なのかもしれないしね。

 

なにを考え、どんな感情で動いているか

で、最近、自分の心が今どんな状態か、に意識的になったら、人のことを見ても、その人が「何をしているか」より「どんなことを考え、どんな感情で動いているか」がすごく気になるようになったな。

 

本当の自分と同調するような仕事をしている人は、きっと成功するんだろうな、と思うし、その人の本当の感情とやっていることがずれているように感じるときは、これから何か変化があるか、ちょっと壁にぶつかるのかもな、なんて見てみたり。

 

最近は、「なぜか」すごい人気がある星野源さんが気になり(だって、格好よくもないし、歌もヒットを飛ばすような曲とはどこか違うし)、エッセイを読み始めた。

これが、むちゃくちゃ面白い。

普通にげらげら笑える面白さ。

 

で、「成功している人は何を考えているのか」と分析することも忘れ、ただ笑いながら読んでいるだけになってしまった……(笑)

 

でも一つだけ印象に残ったのは、携帯の通信料を自動引き落としにするのは嫌だという最初の話。

そこで出てきた「お金を使うのが好き」というところは、いいなと思った。

「美味しい料理を食べたら、それのお礼を込めてお金を払うまでが一つの行為」と(今、手元に本がないので、正確な言葉じゃないですが)。

 

こういうお金と物と心の循環が上手くできる人にお金は回ってくるのかもなぁ、なんてことは学んだ!

 

……ということで、ややまとまりがなくなってしまったけれど、「行動」だけでなく、「行動」の奥にある「思考」や「感情」を意識してみると、今までとは違った気づきがあるかもよ、ということを伝えたくて、今日は記事を書いてみました!

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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