迷いや後悔が減った理由

以前は、動き出すまで、「あーでもない、こーでもない」と頭をこねくり回して考える方だった。

そして、後悔の頻度も高く、「あー、あそこで言いたかったのは、ああいうことじゃなかったのに」とか「あそこでああしていれば良かったのに」というネガティブな思考が頭にしばらく取り憑くことも、しばしば。

 

でも、最近は随分、減った。

 

それは、「年を重ねた」ということでもあると思うのだけれど、それより大きいのは

「直感と思考を分けられるようになった」

ことかもしれない。

 

頭で考えて、「こうしておいた方がいいかも」「この方がうまくいくはず」「タイミングとしては、このあたりがベスト」と動くと、うまくいくときもある。

でも、うまくいかないこともあって、そうなると、「あ~、やるんじゃなかった」「あ~、タイミングを外した」となる。

 

でも、直感で動くときって、「今、これをやったほうがいいよ」と外から言われて、背中を押される感じがする。

そうやってした行動も、うまくいくときもあれば、いかないこともある(笑)

 

でも、そうやって背中を押されてする行動って、あまり大変じゃなくて、むしろ、「これ、やってみたら楽しいかも」という思いでするものだから、失敗しても、「やらなきゃよかった」にはなりづらい。

 

そして、一見失敗に見えても、「あ、これは、あとから意味が出てくる行動だったのかもな」と、なんか思える。

 

そうやって、なにか「大きな流れ」みたいなものを信頼して生きられるようになると、一つ一つの行動や結果の重要性が、以前より薄まる

 

そして、逆説的だけど、そういう「直感」が来るためには、あれこれ先のことを思考していたり、過去のことを後悔してはいけない。

直感は、思考を休ませ、リラックスしているときに来やすいから。

 

頭で考えがちな人は、たまにはちょっとリラックスして、自分の思考を止め、外からの直感に心を開くことを意識してみてもらいたいな、と思う。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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