迷うときには動かない。時期を待つ勇気も大事。

頑張り屋さんほど、何かしていないと落ち着かない気持ちになって、

だから、方針がまだ明確でないときにも、

「とりあえず動けば、なんとなかなる」

と思って、動き出して、事態をこじらせてしまうことが多いように感じる。

 

 

自分も以前はそうだったから、よく分かる。

以前はそうだったから、最近、人のSNSなどを見ていても、

「その方向はなんか違うんじゃないかなぁ」

という違和感をキャッチしちゃうこともある。

 

 

まぁ、私の社労士人生が、完全な無駄ではなかったみたいに、

どんな行動も、ゆくゆくはその人の意味づけになっていくのだろうけれど、

でも、効率は悪いかもしれない。

 

 

そこで目先のことを頑張っちゃわないで、本当のひらめきが来るまで待っていたほうが、結果としては、早く目的地に着けるような気がする。

 

そう感じるのは、直感を大事にして、いい流れをつかんでいる人ほど、「待つ」ことの大切さも知っているな、と最近思うから。

 

 

つい動いちゃうのは、

宇宙がベストなタイミングを整えてくれるということより、

自分の行動の力の方を信じちゃっているということ。

 

でも、自分だけの力とか、自分の行動の力で生み出せるものは、過去の延長線上の、大したものじゃないんだよね。

 

本当に価値ある、大きなものは、もっと違うところから、ぱっと来る。

 

それを信じられるようになると、人生、変わる気がするな。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

ライター・小説家
東京生まれ。千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部文芸専修卒

「九州さが大衆文学賞」大賞(小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載)・「坊っちゃん文学賞」佳作・「さいたま市スポーツ文学賞」大賞・「伊豆文学賞」佳作など

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

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