大丈夫。それが「最善」だから。

 

すごく前のブログにも書いたけれど、

「人は皆、自分の最善を尽くしている」

という言葉、なんかいいな、と思う。


こういうふうに思うと、ちょっと冷静になれる。

人に対してもそうだけれど、自分に対しても。

 

 

たとえばちょっと体調がすぐれなくて、頑張れないとき。

そういうときは、頑張らずに、休むのが「最善」かもしれない。

 

 

未来を決めきれなくて、迷いのなか、立ち止まってしまうとき。

それは、立ち止まって、手を止めて、考えるのが「最善」かもしれない。

 

 

動いていない、進んでいない自分に、「こんなでいいのか?」と思いがちだけれど、これが、今の「最善」だと、認めてあげる。

 

「これでいいんだ、今は」と言ってみる。

 

そうすると、ムダな力が抜ける。



そうやって力を抜いて、リラックスしたほうが、よいアイディアも浮かぶし、体調も早く良くなるだろう。


大丈夫。あなたは、今できる、「最善」をちゃんと選択している。

 

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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