思いこみを1つ手放すと、世界はまた1つ優しくなる

 

私は基本、努力家で、コツコツ努力を積み上げてここまで来たけれど、その分、
「〇〇しなきゃ」とか、
「〇〇するべき」という考え方が強い方。

以前は、どんなに眠くても、小説を原稿用紙5枚分書いてから寝るぞ、とか決めて、書いていたなぁ。フルタイムで働いていたときも。

 

子供が生まれて、子供に振り回されるようになって、あきらめたルールも多いけど、やっぱり、人と比べて「コツコツ努力絶対主義」みたいな考え方が強いんだな、と、最近、ちょっと客観的に思った。

 

でも、そうやってコツコツ頑張らなきゃ、と思って動いていた原動力は、多分いつも、「自分には何かが欠けている」という想いだった。

 

昨日もブログに書いたけれど、最近、自分の心と向き合って、案外しあわせって些細なことにあるなぁ、と気づいてきて、そして辿り着いたのは、

「まぁ、このままでもいいんじゃない?」

という肯定感だった。

 

別に、夢を捨てたわけではないけど、「叶ったらいいけど、今は今で、なんかいいよね」という肯定感。

そして、「(自分の感覚を大事にして動いて)もし仕事とか収入が減ったとしても、それもそれで、まぁいいよね」と、今あるものに対しても執着せず、流れていくのを肯定する感じ。

 

そう肯定できたとき、自分とか世界に対する信頼が取り戻せたような気がした。

 

そして、自分が「もっと、もっと」と頑張っていたのは、自分自身も、世界も信頼していなかったからなのかもな、とも思った。

 

世界は多分、みんなが思っているより、本当は一人ひとりに優しい。

でも、「〇〇じゃないとダメだ」と自分が決めたルールで自分を縛り、自分のせいで世界の優しさから離れていってしまっている。

 

世界の優しさを信頼できれば、「〇〇じゃないとダメ」という縛りから一つずつ自由になれる。

そして、「〇〇じゃないとダメ」という縛りを一つずつ捨てていくと、世界の優しさに気づけるようになる。

きっと、そう。

 

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・作家

東京出身・千葉県市川市在住

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

文章を書くのが仕事であり、趣味。純粋な趣味として、花や風景の写真を撮っています。

写真と「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」になる文章を合わせた本を来年あたり出版したいと思っています。

小説も書いています。文学賞受賞歴も多数あります。

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