思いこみを1つ手放すと、世界はまた1つ優しくなる

 

私は基本、努力家で、コツコツ努力を積み上げてここまで来たけれど、その分、
「〇〇しなきゃ」とか、
「〇〇するべき」という考え方が強い方。

以前は、どんなに眠くても、小説を原稿用紙5枚分書いてから寝るぞ、とか決めて、書いていたなぁ。フルタイムで働いていたときも。

 

子供が生まれて、子供に振り回されるようになって、あきらめたルールも多いけど、やっぱり、人と比べて「コツコツ努力絶対主義」みたいな考え方が強いんだな、と、最近、ちょっと客観的に思った。

 

でも、そうやってコツコツ頑張らなきゃ、と思って動いていた原動力は、多分いつも、「自分には何かが欠けている」という想いだった。

 

昨日もブログに書いたけれど、最近、自分の心と向き合って、案外しあわせって些細なことにあるなぁ、と気づいてきて、そして辿り着いたのは、

「まぁ、このままでもいいんじゃない?」

という肯定感だった。

 

別に、夢を捨てたわけではないけど、「叶ったらいいけど、今は今で、なんかいいよね」という肯定感。

そして、「(自分の感覚を大事にして動いて)もし仕事とか収入が減ったとしても、それもそれで、まぁいいよね」と、今あるものに対しても執着せず、流れていくのを肯定する感じ。

 

そう肯定できたとき、自分とか世界に対する信頼が取り戻せたような気がした。

 

そして、自分が「もっと、もっと」と頑張っていたのは、自分自身も、世界も信頼していなかったからなのかもな、とも思った。

 

世界は多分、みんなが思っているより、本当は一人ひとりに優しい。

でも、「〇〇じゃないとダメだ」と自分が決めたルールで自分を縛り、自分のせいで世界の優しさから離れていってしまっている。

 

世界の優しさを信頼できれば、「〇〇じゃないとダメ」という縛りから一つずつ自由になれる。

そして、「〇〇じゃないとダメ」という縛りを一つずつ捨てていくと、世界の優しさに気づけるようになる。

きっと、そう。

 

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

文章を書いたり、写真を撮ったりしています。

現在は、『凪~遊部香official site~』で主に活動中。

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