しあわせな人は軽やか 自分が自由だって知っているから

 

最近、あぁ、この人、いいな、素敵だなと思う人は、空気感が軽い。

 

私は人のオーラとか見えないけど、見えたらきっと、そういう人のオーラはシャボン玉みたいなパステル調の淡い色合いなんだろうな、と思う。

 

その軽さは、きっと、「自由」の軽さ。

 

別に、ずっとここにいなくてもいい。

やりたくなくなったら、やめればいい。

他にやりたいことができたら、それをやればいい。

行きたいところができたら、そこに行けばいい。

 

っていう行動の軽さ。

 

そして、

お金は、本当に必要になったら入ってくるから、大丈夫。

問題が起こっても、まぁ、多分、どうにかなる。

ま、行き着くところには行き着くでしょう。

という、流れに身を任せ、自分の足でガシッと立つことをやめた軽さ

 

目標設定をしっかりして、それを厳密に守って、自分に厳しく生き、
すごい成果を出している人も、
恰好よくはある。

でも、最近は、なんかそういう人に、惹かれなくなったな。

 

本当は、以前から、そうだったのかもしれない。

ウィンドサーフィンにはまって、「人生、風まかせ」と言っている人たちは、とても魅力的だった。

晴耕雨読という言葉もあるように、本来、環境にいい感じに流されるのが、人間の生き方だったはずなのにね。

 

このあいだ、さわとんと会ったときに、インタビューしていきたい人について話していて、

「コツコツ努力して、成功するのはあたりまえでしょう?
だから、そういう話はつまらない」

と言った、自分の言葉に驚いた(笑)

コツコツ努力したけど、華々しい結果を出せたわけでもない私がいう言葉か?!

 

でも、最近、いいなと思う人は、軽やかな人。

自分が決めたルールでも、他人が決めたルールでも、それにがんじがらめになっている人は、重たい。

 

軽さって、自由。
自由って、しあわせ。

 

 

★プレゼント中!★
このブログのエッセンスをぎゅっと凝縮した
「しあわせに生き、しあわせに働くための 10のステップ」プレゼント中!
→ http://vitarals.com/post_lp/mag

執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

>> 詳しいプロフィール
>> 「しあわせに生き、しあわせに働くための10のステップ」プレゼント中!
>> オフィス言の葉サイト



ABOUTこの記事をかいた人

遊部 香

オフィス言の葉代表・起業家支援ライター 「あなたの想いを 届く言葉に」をモットーに、主に起業家の文章支援をしています。