地球を夢いっぱいのドリームプラネットにする!:夢を応援するパーソナリティ・辰島佳寿美さん

今日は素敵な仕事人として、ドリプラジオの運営・パーソナリティをされていらっしゃる辰島佳寿美さんをご紹介します。

ドリプラジオというのは、一般の人に「あなたの夢は何ですか?」とインタビューして、そのインタビューを紹介するラジオです。

今は、FMおたる(毎週火曜日22時から放送される「ほっとけNIGHT!」の1コーナー)で聴けるほか、「ドリプラジオ for your smile@tokyo」が、毎週水曜日にネットで配信されています。

また最近は、新たな取り組みとして、「名言セラピー」など数多くのベストセラーを出されている ひすいこたろうさんとpodcastの番組も始められています(ひすいこたろう&たっちゃんのWe have a dream! 月曜日配信)。

辰島さんは、常にどこかを走り回っていそうな、ものすごくエネルギッシュな方でしたが、そんな忙しいなか、インタビューに協力してくださいました。

是非、インタビュー、お読みいただけたら♪


中学時代からの夢を叶え、ラジオパーソナリティーに

辰島さんは、中学時代、ラジオの深夜放送を聴くのが好きで、「ラジオのパーソナリティーになりたい」と、その頃から思っていたそうです。

しかし、高校卒業後、上京し(辰島さんは富山県出身)、大学に通いながらアナウンスアカデミーで勉強するも、

一つもオーディションに受からず、夢破れて、東京から地元に戻った。

そう。そして、スーパーに就職して、パンの仕入れをしたり、朝早くから普通に働いていたとのこと。

ただすごいのは、

自分で自分に、夢を諦めないぞ、と言い聞かせるように、毎朝、屋上で発声練習だけは続けていた。

ということ。夢を諦められずに一人発声練習をする女の子の映像が頭の中に浮かび、なんかきゅんとします。

そんな、スーパーで働いたころ、旦那さんには出会ったそうですが、何も話していないのに、「なにか、やりたいことがあるんじゃないですか?」と聞いてくれるような人だったとか。

そして、司会の仕事をしている女性(大手企業のCMのナレーションをしたこともあるような方)を紹介してくれました。

それがきっかけで、辰島さんは、「話す」仕事を始めます。

司会の仕事自体は、もともとしたかった仕事ではありませんでしたが、辰島さんは、結婚式などの司会を一つ一つ丁寧にやっていきました。

するとあるとき、放送局の前で行うイベントの司会を頼まれます。

これはチャンスなのではないかと気合を入れて司会をしていると、後ろから肩をトントンと叩かれました。

「ついに!」

と振り返ると……

「うるさいから、もうちょっと静かに」と怒られたとか(笑)

でも、後日、ラジオ番組のディレクターから電話が掛かってきて、本当にラジオのパーソナリティーの仕事がもらえたそうです。

すごいですね!!

最初はスキーの情報番組、次はエアコンのレポートと季節ものばかりで、なかなか継続的な仕事にはならなかったそうですが、次第に北陸放送になくてはならない人になり、結局そこで18年間生放送を担当し続けました。

一度もオーディションには受からなかったけれど、ラジオのパーソナリティーを20年やったというのが、私の自慢。

と辰島さんは言われていましたが、本当、人生ってそんなものですよね。

 

金沢で司会業の会社を設立。そして自身は東京で。

辰島さんは、ラジオのパーソナリティをしながらも、結婚式やイベント、シンポジウム、トークショーなど様々な種類の司会業もこなしていきました。

私は営業はしたことがない。

ただ、「とりあえず1回、使ってみてください」と司会をさせてもらうと、それを見ていた人から仕事を依頼される。そんな流れでずっとやってきた。

素晴らしい!

そうしているうち、「辰島さんに頼みたい」という人が増え、「ダメなら、辰島さんがいいと思う人を紹介して欲しい」と言われるまでになります。

そして、「自分では事務所を持ちたいとか、ましてや会社を作りたいなんて、まったく思っていなかった」そうですが、周りからの要望に応えるような形で、会社を立ち上げ、20人ほどのスタッフを抱える立場になります。

でも辰島さんが面白いのは、そこで、

ここで守りに入ってはいけないと思った。

ということ。会社を立ち上げるというのは、私が思うに「守り」ではなく「攻め」な感じですが……、「司会業」「金沢」という自分がずっと身を置いてきた場所をただ広げるだけでは、辰島さんにとっては「守り」だったということなのですね。

辰島さんはインタビューのあいだ、何度か、

目の前のことではなく、その一つ上くらいのものを意識して行動することを大切にしている。

という話をされました。目の前のことを一生懸命にやっても、そのレベル止まりだけれど、一つ上の意識を持ち、一つ上の世界に身を置いてみることで、自分の現実もひっぱりあげられるのだ、と。

このときも、そう考えた辰島さんは、東京で福島正伸先生(ドリームプランプレゼンテーションの生みの親であるコンサルタント)の講座に通うことを決めます。

というのも、辰島さんはその前年の2008年に第2回のドリプラを見て、エンドロールの

「夢を叶えるためには、人を応援することが大事」

という言葉に涙が出るほど心を打たれ、「自分もここにいる人たちと一緒に何かできる人になろう」と思ったからだそうです。

※辰島さんのことも、いつもお世話になっている、カウンセラー・さわとんから紹介してもらったのですが、辰島さんとさわとんとは、この第2回プレゼンテーションからの縁で(さわとんは第2回ドリプラのプレゼンター)、「なにか手伝わせてください」という辰島さんに、さわとんがイベントの司会を頼んだのが最初だったとのこと。

そして、辰島さんは、福島先生のコンサルタント向けの講座に通い始めます。

セミナーというものに出たの自体、そのときが初めてだったし、コンサルタントという“人の応援をする仕事”をしている人がこんなにいるんだと知ったのも、新鮮だった。

とのこと。

私も社労士時代は、コンサルタントの端くれとして、就業規則コンサルや人事制度コンサルをしていましたが……コンサルタントが「人を応援する仕事」だなんて、考えたこともなかった!

そういう意識でいたら、もっと社労士の仕事も好きになれていたのかもなぁ…….(遠い目(笑))

 

ふと降りてきた1つの夢

辰島 佳寿美さんそんなふうに福島先生の講座に通い始めた辰島さんですが、それは「福島先生は、“一生ついていきます!”と思える人だったから」なのだそうです。

福島先生のセミナーは私も1度だけ参加したことがあるのですが、ある意味、「きれいごと」をトコトン信じ切っているような内容です。

あまりにきれいごとすぎて、ついていけないと感じる人もいると思います。

でも、辰島さんは、

一度、金沢での福島先生のイベントの司会をさせてもらったことがあった。そのときはスタッフだから、楽屋にいたのだけれど、人に見せない楽屋であっても、福島先生は大勢の人の前とまったく変わらなかった。

スタッフに愛嬌を振りまき、そばにいるスタッフは福島先生に何やら感謝の手紙のようなものを書いている。

人に見せない楽屋なのに、外に見せているのとまったく同じで、“これは本物だ”と思った。

とのこと。辰島さんは

20年パーソナリティーをやってきて、色々な人に会って、分かったのは、『すごい人ほど、おだやか』ということ。

と言われていましたが、確かにそうかもしれません。福島先生にもそんな、本物のおだやかさを感じたということでした。そして、

こんな、裏表なく、100%きれいごとで生きている人が実在するなら、私もやってみようと思った。

のだそうです。
辰島さんも本当、ものすごいピュアな方です。

ただ、当時は、福島先生の講座の課題にあった

「あなたの夢で、未来を明るくするのは何ですか?」

というものを、辰島さんは書けませんでした。

辰島さんは、自分が舞台に立って、脚光を浴びたいというタイプではなく、「裏方として関わるのが好き」と言われている方なのですが、まだこの頃は「パーソナリティーとして成功したい」という自分中心の考え方が大部分で、社会のためという発想がうまくできなかったということでした。

でも、その課題の発表の日、クラスメートが、「小児病棟をディズニーランドのようにしたい」という夢を発表したのを聞き、

それって、ものすごくいいじゃない。今、すぐにもやってよ、と思った。そして、そう思ったとき、こんな夢を、もっと多くの人に知ってもらいたい。そのために、自分の今までの経験が使えるんじゃないかと、ふっと夢が降りてきた。

のだそうです。素敵です♪

 

FMおたるで放送決定。そして3.11

人が夢を語るラジオ局を作ろう、と思った辰島さんは、思ったらすぐ、活動を開始します。
(本当、考え切る前に行動しちゃっているような、パワフルな方なんです)

身近な人の夢をどんどん取材していき、音声をストックしていきます。

そうすると、FMおたるのパーソナリティから声が掛かり、毎週5分、番組のなかでドリプラジオのコンテンツを放送してくれるようになりました。

それが今も続いている、毎週火曜日22時から放送される「ほっとけNIGHT!」の1コーナーなのだそう。

その放送が始まったのが2010年の4月で、実質、そのときから「ドリプラジオ」が始動したわけですが、それから約1年後、3.11が起こります。

あの大地震のとき、ラジオがとても役に立ったと言われた。

でも私のラジオは何の役にも立たなかった。あの頃はみんな、夢なんて語っている場合じゃなった。

でも、「今こそドリプラジオをやりましょう」と福島先生に言われ、3.11の午後には金沢に戻っていた辰島さんですが、3月15日にはまた東京に戻ってきて、福島先生の会社で3月中は毎日ネットで生配信したとか。

そのときのコンセプトは「地震から立ち直り、人が元気になったとき、日本が夢に満ちた場になっている」という明るい未来を見せるというものでした。

メディアには一切出ないと決めている福島先生も3日目にはサングラス姿で動画に登場したそう。

辰島さんが定期的に行っているイベントに登場されるシンガーソングライター・弓削田健介の歌詞に、「この地球にあるものはみんな 誰かが見た夢でできている」というものがあるそうですが、どんな心が沈むときにも、明るい未来を想像していた人がいるから、今の世界があるのかもしれませんね。

辰島さんは2011年のドリプラ世界大会にプレゼンターとして参加し、2000人もの人の前で、人を応援するラジオ局を運営するという想いも語られています。2008年に観客としてドリプラを見て、福島先生と出会い、福島先生の教えを直に受けながら育てていった夢を、今度はプレゼンターとして披露したというのも、素敵ですね。

応援するのは出演者だけではなく、リスナーも

「ドリプラジオ」は基本的に、まだ夢を叶えていない一般の人に夢を訊き、それを放送するものなのですが、少し前から、有名な方も登場するようになってきています。

まずは、ひすいこたろうさん。

ひすいさんは6年ほど前からドリプラジオに「1分名言コーナー」を持たれていたのですが、昨年10月からは、podcastで毎週月曜日に新しい番組が配信されるようになりました。

それ以外にも、「虹の岬の喫茶店」など多くのベストセラーを生み出している小説家の森沢明夫さん、サンマーク出版の鈴木七沖さんなども登場されています。今後は、絵本作家の のぶみさんも登場されるとか。

ひすいさんの名言コーナーを始めたとき、ひすいさんはすでに有名人で、忙しい方でしたが、

「ひすいさんの言葉を空気にのせませんか?」

と口説き、時間がないなら、移動時間にインタビューさせてくださいと頼みこんだそうです。こういう行動力、見習いたい!!

このとき、辰島さんは、ひすいさんのコーナーを始めることでドリプラジオにどんな変化が起こるのか、特に意識はしていなかったそうです。

ただ、ひすいさんという有名人が一人登場することで、結果として感じたのが「リスナー」の変化でした。

私は最初から、ドリプラジオを“人を応援するラジオ”と言ってきたけれど、最初の“人”は出演者だったと思う。

登場した人は喜んでくれるし、知り合いには伝えてくれる。でも、有名でない一般の人の夢に興味を持つ人はそう多くない。

だから正直、リスナーはあまり多くはなかった。

これ、すごく分かります。

私もこのブログを始めたとき、読者がお金を払ってでも読みたいものにしたいと思っていましたが、実際にインタビュー記事を書いて一番喜んでくれるのは、書かれた「素敵な仕事人」本人で、それを読む「素敵な仕事人」とつながっていない一般の人というのは、なかなか増えないのです……。

ある意味「夢」を叶えている「素敵な仕事人」のインタビューでもそうなのですから、夢をまだ叶えてもいない人の話では、さらに……なのでしょう。

でも、ひすいさんという夢をすでに叶え、有名になっている人が登場することによって、リスナーが増え、辰島さんもリスナーから「聴いているよ」という声をもらえるようになったそうです。

そこで、辰島さんは気づいたと言います。

私自身は有名人に出演してもらうことにさほど興味はなかったけれど、すでに夢を叶え、有名になっている人に登場してもらうことで、ドリプラジオというラジオ自体が注目される。

注目されれば、今まであまり見てもらえなかった、まだ夢を叶えていない一般の人の夢にも光が当たる。

だったら、すでに夢を叶えた人の力を借りることも大切なんじゃないかって。

すごく分かるし、すごく素敵なことだと思います!
思っただけでなくて、思ったら、ちゃんと行動にしている辰島さん、尊敬します!!

辰島 佳寿美さんそして、辰島さんがしたいのは、

ふとしたとき耳にしたことが、あなたの未来を変える。

ということなのだそうです。でもそのためには、「ふと」耳に入ってくるくらいの存在にはなっていなくてはいけない、と。

今は、ひすいさんと「キー局から声がかかるくらいになる」という目標で番組を作られているそうですが、FMとかAMで全国放送される日も近いかもしれませんね!!

※右の絵は、辰島さんの現在の複数の活動の関係性を示したイラストです(クリックで拡大)。「みんなの夢」はまだ小さい木であっても、土地を育て、光を届け、雨を降らし、育てていきたいということなのでしょう。

 

やめないという想いに気づいたときに定まった覚悟

ドリプラジオは前述したように2010年の4月から始まったものなので、もう7年ほど続いている活動です。

でも、5年半ほど続けた2015年後半に一度大きな転換点があったそうです。

すでにもう1200人ほどが登場されているドリプラジオですが、最初の5年半ほどは、出演者からお金をもらうわけでもなく、制作にかかる費用はすべて辰島さんが負担するというボランティアのような活動でした。

その結果、

2015年の暮れ頃から、これではまずいと感じ始めたのだけれど、結局、去年(2016年)の5月に、家を手放すまでになっちゃって。

という、衝撃的な状況に陥ってしまったとか。

外から見ると順調に見えるドリプラジオの活動ですが、金沢にある会社(司会業)からの収入を削るような形で成り立っていたものだったのですね。

インタビューのときは、「家を手放しちゃって」と笑顔で話してくださった辰島さんですが、さすがに2015年の暮れの時点では、「これからドリプラジオの活動をどうしよう」と真剣に考えられたそうです。

でも、そこで気づいたのは

私は、この活動をやめない。

という自分の気持ちだったと言います。

そして、「やめない」とだけ決めたら、覚悟が定まったそう。

そこから、今までとは少しだけ形態を変えることにした。この活動を辞めず、続けていくために。

なるほど。

具体的にどう変えたのかというと、出演する人には実費程度の制作費を負担してもらうこと、そして、先に書いたような「有名人」に出演してもらうときには、出演料を払う代わりに、収録を公開して、公開収録に立ち会う人に参加費をもらうことにしたのだそうです。

そう変えたところで、まだまだ収益化が図れるようになったというレベルではないそうですが、この変更は思わぬ副産物を生むようになったと辰島さんは話されていました。

公開収録をすることで、リスナーとの生のつながりが持てるようになった。私がリスナーとつながるというのもあるし、ゲストの人がファンと、ファンがゲストと直接つながれるというのもある。

この、リアルに人がつながれる場を作れたというのが、実は結構大きいことだったと、やってみて分かった。公開収録に参加した人からは、こういう場があって良かったと感謝された。

先週は高島亮さんのイベントを開いたけれど、高島さんにはこれから毎月登場してもらうことに決めている。

高島さんのイベントの場の空気もとても良かったし、そういう自分自身も心地よくいられる場を定期的に持つことで、自分もぶれなくなるし、とても価値のあることだなと思った。

素敵ですね。
自分が本当に大切にしたいものを大切にし続けるために、それ以外の部分の変化を恐れないという姿勢、見習いたいです。

「ふとしたとき耳にしたことが、あなたの未来を変える」という理想の話ではないですが、卵管破裂で手術をして子供が産めなくなってしまった女性が、絶望のなか、インターネット検索をしているときに、ドリプラジオのサイトに辿り着き、生きる希望を見つけた、ということも実際にあったそうです。

そうやって、誰かひとりの心にでも届くのなら、辞める理由なんてない。

と、辰島さんは言われていました。すごいな~。

「応援の連鎖が奇跡を作る」ということをこれからも伝える活動をし続けていきたい。

それは、ドリプラジオというネット上の活動も、イベントというリアルな場での活動も同じ信念に基づいているものだということ。高島さんのイベントだけではなく、前述したひすいさんと弓削田健介さんのコラボコンサートの活動も同じだそうです。

コンサートも10年やると決めている。

それは、「ずっとここでいつもあなたを応援しています」ということを伝えていきたいから。

いくら稼いでいるとか、どれくらい有名になったかじゃなくて、こういう本当に強い信念を持った人こそ、「素敵な仕事人」だなぁ、と思いました。

このインタビューを読んでくださった方は、是非、辰島さんがこれからも人を応援し続けられるよう、辰島さんを応援してください!!

私も、辰島さんを本気で応援したくなりました!

本当、素敵なお話を聴かせて頂き、ありがとうございました。

フリーで仕事をしていると、どうやって収益を上げていくのかというところに目が向きすぎて、視野が狭くなってしまうことがありますが、そういうときに「それは間違っているよ」と気づかせてくれるのが、私にとって、この素敵な仕事人インタビューです。

感謝。


★こんな「素敵な仕事人」の辰島さんを応援しましょう♪

応援方法 その1 ドリプラジオを聴き、感想を送る

たくさんの人がピュアな心で夢を語る姿に触れることで、大人だって「夢を持っていいんだ」「夢を叶えようと思っていいんだ」と励まされるはずです!

・応援方法 その2 ポッドキャストで「ドリプラジオ」を検索。
『ひすいこたろう&たっちゃんのWe have a dream!』を登録!

毎回10分程度ですが、ひすいさんの考え方のエッセンスが詰まっていて、素敵な内容です。
辰島さんだけでなく、ひすいさんの声もいいから、すっと入ってきます。
私の「自分の人生を変えた本」の1冊は間違いなく、ひすいさんの「名言セラピー」なのですが、10数年前の感動がよみがえってくるような、素敵な番組です。

・応援方法 その3 「ひすいこたろう&弓削田健介コンサートvol.4」に参加する

辰島 佳寿美さん弓削田さんの歌は、ひすいさんいわく「1秒で泣ける」ものだそう。
右の写真は、去年のコンサートの様子ですが、天井があるのに光が降り注ぐような写真になっています。スピリチュアルなことに詳しい人に訊いたら、「この光は上から降りてきているのではなくて、下から上っているものですよ」と言われたそう。つまり、音楽を聴いた人たちの心や魂が輝き始めたということなんでしょうね! そんな素敵なコンサートです♪

・応援方法 その4 「ひすいこたろう ザ・名言ライブ」を買う

CDを繰り返し聞いて、ひすいさんの考え方を自分の一部にできたら、しあわせな人生を送れること、間違いなしです!

・応援方法 その5 高島亮さんの『かたりましょう@ドリプラジオwithD』に参加する

withDの「D」はダジャレのDだとか。笑いながら、人生において大切なことが学べる、とても心地よい空気感のある場だそう! 第2回は2017年4月20日(木) に開催されます。


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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
インタビューライター


千葉県市川市を拠点に「インタビュー記事作成」「WEB文章設計・ライティング」などをしております。

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

文章を書くのが仕事であり、趣味。純粋な趣味として、花や風景の写真を撮っています。

写真と「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」になる文章を合わせた本や、素敵な仕事人の名言を集めた本を出版したいと思っています! 出版社とつなげてくれる方がいたら大歓迎♪

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