【まとめ】自信をつける5つの方法

自信の作り方

今日は、素敵な仕事人(成功している起業家)インタビューから私が学んだ「自信をつける5つの方法」について書いてみたいと思います。

以前、「自己肯定感を高める5つの方法」という記事も書いているので、こちらも良ければ参考にしてくださいね。

「自己肯定感を高める5つの方法」では、セルフイメージを上げることがまずは大切だということ、そのために、瞑想したり、ほめ日記をつけたり、批判的な心の声を静めるワークをするといいということを書きました。

「自信」と「自己肯定感」は、似ているようで、ちょっと違います。

「自己肯定感」よりも、「自信」の方が、具体的で、つけやすいものとも言えるのではないかと思います。


自信をつける5つの方法 その1

自分と約束をして、それを守っていくこと

rp_kuwa_thumb.jpg「自信をつけるのは簡単」とさらりと言われたのは、社労士・桑原和弘先生でした。

自信があるかないか、というのは、自分が信頼に足る人間かどうかということ。
たとえば、他人のことを信頼に足るかどうかはどうやって判断する?
基本的に、約束を守ってくれる人は信頼できるでしょ?

つまり、自分に自信を持ちたければ、自分との約束をきちんと守っていけばいい。それが一番簡単な、自信の持ち方。

たとえば帰りにスタバに寄ろうでもいい。
それだって自分との約束。でも、大抵の人は約束とは認識していないだけ。

でも、一つ一つ、そういう自分との約束を言語化して、意識して、そして守っていく。それが大切。

飯田祥子さんこの言葉を聞いたとき、「へぇ、なるほど」と思ったのですが、エレガンススタイル代表・飯田祥子さんの答えも、桑原先生とほぼ一緒で、驚きました。

自分との約束を守ることじゃない?
どんなに小さくてもいいから。

私は、3年前に虫歯になって大変な目に合ったから、それから、夜はどんなに疲れていても、歯医者さんで指導してもらった方法で、しっかり磨いてから寝ると決めた。

そういうことでも、毎日ちゃんと守っていると、きちんと守れている自分はすごい、と思える。

どんな小さいことでも「できて当たり前」と思わずに、「すごい、すごい」と思って生活していれば、「自信」というのは積み重なって、強固になっていくのかもしれませんよね。

自信をつける5つの方法 その2

約束を守れなくても、気にしない

桑原先生の「自分との約束を守っていけばいい」という話には続きがあり、先生はこうも言われていました。

自信がない人は、うまく約束を果たせなかった1回にフォーカスしてしまうけれど、守れなければ、また次の約束をし直せばいいだけ。

なるほど~。

確かに、自信があって、きらきら輝いている人と、どこか輝き切れていない人の差は、本当の実力の差ではなく、「どこに視点を置くか」の違いなのかもしれません。

「ない」ではなく「ある」に目を向ける。

「できなかった」1回ではなくて、「できた」9回に目を向ける。

難しいことなら、「できなかった」9回は「それでもがんばった」と認めて、「できた」1回を「すごい、すごい!」と褒めたたえる。

そんな態度が大事なのかもしれません。

自信をつける5つの方法 その3

さわとん今日自分がやったことを書きだしてみる

と言われたのは、カウンセラー・さわとん

人はきちんと意識していないだけで、本当はたくさんのことを1日にやっているから、それに気づいてみるといい、と。

さわとんが主催するSP養成講座(自分を人生最強のパートナーにする方法を学ぶ講座)でも、「1日1つ自分にありがとう」というワークがありました。

たとえば、「今日は仕事が忙しかったけれど、どうにかこなした。頑張った自分、ありがとう」などが、最初のレベル。

でも、どんどん、普段「大したことがない、当たり前のこと」と思っていることにまで広げて、「自分は頑張っている」とか「よくやっている」と認めていくことを目標にしたワークなのです。

「今日は混んだ電車で足を踏まれて、いらっとしたけれど、それでも頑張って会社に行った自分って、すごい。ありがとう」

とか。

「今日は体調が悪かったから、家でごろごろしてしまったけれど、無理せず、体を休めることを選択できた自分ってすごい。ありがとう」

とか。

「ほめ日記」とも通じますね。

さわとん曰く、

さわとん
生まれたときには、人はほとんど何もできなかった。それから考えたら、歩けること、自分でご飯を食べられることだってすごい。そういう視点で、日常を意識してみて。

自身が長年、うつに苦しみ、何もできない日々を経験したからこその言葉は、説得力があります。

自信をつける5つの方法 その4

さわとんさな「自分実験」をする。

と言ったのも、カウンセラー・さわとん。

新しいことを始めるとき、一歩を踏み出すのには勇気がいります。

でも、なぜ勇気がいるのかというと、多分、失敗を恐れているから。

さわとんは、

さわとん
実験と言えば、失敗して当然と思えるから、一歩が踏み出しやすい。

と言われていました。確かに、そうですね。

「自信をつける方法」とはちょっと違うのかもしれませんが、「自信がないから一歩踏み出せない」と思っているのなら、「自信がなくても、一歩が踏み出せるようになる考え方」を取り入れてみてもいいかもしれません。

小さくても1つ新しいことができるようになれば、それは確実に「自信」になりますし。

小さな「実験」をして、何度かに1度でも成功したら、「できた」と思い、さらにちょっと「実験」の範囲を広げて、また何度かに1度でも成功したら「できた」と、範囲を広げていく。

それを続けていけば、必ず自信はつくはずです。

◆自信をつける5つの方法 その5

数をこなす

ない仕事のつくり方以前、みうらじゅんの「ない仕事の作り方」という本を読みました。なかなか面白かったです。

そこに書かれていたのが「人は“大量な物”に弱い」という言葉。

みうらさんが「ゆるキャラ」という「ない仕事」を作ったときは、まず、後に“ゆるキャラ”となるマスコットを大量に買い集めていったそう。

そうやって、「これだけ面白いものが、はやらないわけがない」と人よりも先にまず自分を洗脳する、と(笑)

そうやって、大量に集め、自分を洗脳し、そして「こんなに世の中に“ゆるキャラ”というものがいる。これは、はやらないわけがない」と、自分で名付けて、発信することで、仕事を創っていくそう。

結構この「量」とか「数」ってバカにならないな、と私も感じます。

このブログのインタビューもありがたいことに16人になりました。16という数字が多いのか、少ないのかは分かりませんが、「1人」とか「2人」だったときより、格段に、人にインタビューを頼みやすくなりました。

自分自身も、インタビューの流れが分かってきたので、知らない人に会いに行くことにあまり緊張しなくなりましたし(いや、初めからあまりしていなかったかな……?)、ちょっとずつ、こういうところに気を付ければいいのだ、というコツが分かってきたように思います。

小さな一歩をまずは「実験」と思って踏み出し、その一歩を淡々と繰り返していけば、それは「どんなときにも、目をつむってでも踏み出せる一歩」に気づいたらなっているはずです。

大きなことに挑戦するのもいいですが、まずは小さな一歩一歩を積み重ね、そのなかで、大きなことにも挑戦できるようになる「自信」をはぐくんでいくのでもいいかもしれませんね。

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)



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