「自分らしさで社会とつながる“素敵な仕事人”」記事からお薦めをご紹介

素敵な仕事人まとめ

wordpressに乗り換えたのを機に、「人気記事」というのがサイドに出るようにしてみました。これ、面白いですね。意外な記事が、検索でひっかかるのか、上位に来たりして、我ながら「へぇ」と思っています。
(このアクセス数は、wordpressに乗り換えた1週間くらい前からのカウントです)

これによって、過去の記事にも光が当たるのは嬉しいのですが、いっぽうで感じるのは、「私個人としては、もっとこの記事を見て欲しい!」という想い(笑)

ということで、いくつかカテゴリーに分けて、自分のお薦めしたい記事を紹介する記事もたまに書いていこうかなと思います♪

今回は「素敵な仕事人」紹介記事のおすすめです。
素敵な仕事人の多くは、人からの評価ではなく、自分軸で仕事を選び、「やりたいこと」でしっかり社会につながっています。

そういう方の働き方を知ることで、「仕事」に対する考え方が良い方向に変わるのではないかと思い、私はこのカテゴリーの記事の作成に力を入れています!


「素敵な仕事人」記事のお薦め BEST3♪

 

尊敬するフリスコ社労士事務所代表・桑原和弘先生インタビュー

プロミュージシャンから社労士になり、今は「お坊さん」のような社労士を目指しているという、ちょっと変わっているけれど、でもその分、非常に深さがあり、魅力的な桑原和弘先生に1時間ほどお話を伺い、書いた記事です。

自分を言語化することを日々意識している桑原先生だからこその名言が続々登場!

「(好きなことを仕事にするためには)目の前にきたチャンスを逃さず、一生懸命にやっていると、またやりたいと思える仕事に出会えることがある。そういう仕事をまた、やればいい」

「当時は、もっとギターをうまく弾きたいと思って練習したりしていた。
ギターを弾いたり、歌を歌ったりして、それが人に届いて、お金になったりもした。
でも、”自分が音楽をしている。自分がギターを弾いている”といううちは、それは嘘なんだ。
そうじゃなくて、”自分が音楽になる”というのが本当」

「自分に自信を持ちたければ、自分との約束をきちんと守っていけばいい。それが一番簡単な、自信の持ち方」

など、抽象的な質問にも、すらすらと回答してくださる姿、本当、憧れです。

イチオシ記事なので、是非、お読みいただけたら!

→ http://vitarals.com/2016/02/post-141.html

 

結局、一番大事なのは、自分で自分をハグすること

タイトルに名前が出てこないのですが、こちらは、カウンセラー・さわとんさんのことを書いた記事です。

インタビューという改まった形式ではなかったのですが、久しぶりに再開し、「うつ専門カウンセラー」を卒業したという話をお聴きし、非常に興味深く感じたので、記事にさせて頂きました。

さわとんさん曰く、「「うつ病」というのは一つの目に見える表層であって、問題は「うつ病」そのものではない」ということ。

そして、
「一番の問題は、多くの人が自己肯定感を持てないでいること。だから最近は、「自分との絆」を取り戻すことを中心に、カウンセリングをしたり、セミナーを行ったりしている」と話されていました。

私もそんな「自分との絆」を取り戻すメソッドを学ぶSP養成講座に通わせてもらいましたが、目から鱗な話やワークが盛りだくさんで、自分の心の持ち方が、がらりと変わる経験をさせてもらいました。

是非、この記事も読んでもらいたいですし、この記事を読んで気になった方は、さわとんさんの講座を受けて頂きたいと思います!!

→ http://vitarals.com/2015/12/post-107.html

 

あえて「無目的」を大切にする:作曲家&大学教授 小松正史さん

私が大好きな作曲家&ピアニストのことを紹介させてもらった記事です。

小松さんは京都の方なので、千葉在住の私はあまりお会いできないのですが、横浜で講義をされる(大学生がターゲットですが、一般開放もされていたので)というので、お邪魔して、そこで感じたことなどをまとめました。

小松さんが面白いのは、音環境の研究者として、大学で教授をし、専門書も多く執筆しながらも、自身で作曲した音楽をピアノ演奏し、頻繁にライブなども開いていることです。

その作曲&演奏活動は、最初はただの「趣味」のようなところから始まったようですが、「仕事をもらえないから、しない」というのではなく、自分でCDを作って、販売まで自分で手掛けたり、「ここに音楽があったら素敵だ」というところの音楽を勝手に作って、「使いませんか?」と言いに行ったり……いつでも「自分が起点」であるところが、素晴らしいなと思っています。

私は小松さんの音楽のファンでもありますが、小松さんの生きる姿勢、働く姿勢のファンでもあります。

→ http://vitarals.com/2015/09/post-42.html

 

そのほか、こんな人についても書いています

インタビュー記事は、まだ少ないのですが、これから増やしていく予定です!
ただ、実際に会ったことがない方でも、新聞・本・テレビで知って、素敵だなと思った人のことは、調べて、サイトでも紹介しています。

 

自分の「成功」を捨てる:山本圭一(山本ケイイチ)さん

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本でベストセラー作家になり、「予約が取れないパーソナルトレーナー」として成功しながらも、その成功を捨て、石巻市に移住し、今は漁師のアルバイトをしながら、「海の幸トレイルランニング」を開催することに力を入れているという山本さん。
人からの評価軸で生きていたら、決してできない生きざまに感じるところが多く、記事にまとめてみました。

→ http://vitarals.com/2016/04/post-165.html

 

定年後「今までの仕事でできなかったこと」をする:岸田久恵さん

定年まで小学校教師を勤めあげ、その後、教師時代から気になっていた子どもの貧困と格差解消のために「猫の足あとハウス」を立ち上げ、想いを実現されている方のことを新聞で読み、素敵だなと感じました。

その方のことをサイトなどで調べて、記事にしています。

→ http://vitarals.com/2016/05/kishida.html

 

ひきこもり体験をビジネスに活かす:家入一真さん

ひきこもり体験を活かしてビジネスを複数立ち上げ、成功している家入さんが、現状「ニート」になっている若者に、「まずは1人から1000円もらう」ことを目標に仕事を始めるよう促すテレビ番組を見て、感じたことを記事にまとめました。

→ http://vitarals.com/2016/04/post-167.html

 

新しい若者の仕事観

プロブロガーのイケダハヤトさんの発信する価値観には、個人的に非常に興味を持っています。
・稼ぎはそこそこでいい。
・生きていくための稼ぎを得られたら、あとは社会を良くするための活動をしよう。
・会社は守ってくれない。自分で「横のつながり」を大切にして、サバイバルする。

そんな、「今どきの若者」の考え方が、びしっとした口調で語られると、かっこいいなと思います。

→ http://vitarals.com/2015/08/post.html

 

インタビュー記事作成 プロフィール文作成キット

執筆者:遊部 香(あそべ かおり)



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