自分を言語化してみる

先月の桑原先生のインタビューで「言語化する大切さ」について伺ってから、自分を言語化する作業にはまっていました。

子供時代からのことを振り返って、今の自分に影響を与えたと思うことをつらつら書き連ねていってみたり、自己紹介を書いてみたり……。

こういう作業、とても大切ですね。
自分では解決したと思っていた過去のできごとが、今もちょっとした心の棘になって残っていることに気づいたり、今の自分の考え方は、このときの出来事が原因だったのかも、と気づいたりします。

このブログを8か月ほど前に立ち上げてから、私は自分自身が本当にしたいこと、人に伝えたいことが明確になってきました。

そういう意味でも、やっぱり普段自分が考えていることを文章にする威力というのは、馬鹿に出来ない、すごいものだと思うのです。

 

ブログのプロフィールも大きく変えました。

そして、自分を言語化し、まず自分自身で理解することも大切ですが、自分自身で自分のことが分かったら、それを人に伝えることも大切ですよね。

私はあまり自分のことを語るのが上手くないのですが、いくら「聞くことが大切」と言っても、自分のことを全然見せてくれない人には、なかなか打ち明け話などできないものです。

ビジネスではとかく、強い自分をアピールすることが求められがちですが、自分の弱さとか、挫折とか、悔しかった経験とか、そんなものも含めて、「自己開示」するのも重要じゃないかと最近、感じ始めました。

最近、「自分の“ストーリー”を語り、それに共感してもらえたら、仕事は成約できたようなもの」と話されているベテラン社労士の先生にお会いしました。

特に形のない、属人的なサービスを売る仕事の場合、「自分のストーリー」を持っていることは強いのでしょうね。

これは自営の人の話に限らず、就職の面接などでも、同じことが当てはまりそうです。

今までは「自分で自分をケアする」系の話を多く書いてきましたが、大分それも書き切ってきたので、これからは「自分の魅力を発掘する方法」「それを上手く人に伝える方法」などについても、このブログに書いていきたいなと思っています。

そんなことも含め、ブログのプロフィールページを大幅リニューアルしました。

かなりの長文になりましたが、読んで頂けたらとても嬉しいです!

執筆者:遊部 香(あそべ かおり)



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