「人生の選択権は自分にあるんだから」

突然ですが、質問です。

「一番、何をしている時間が好きですか?」

「今度、1日自由な時間ができたら、何をしたいですか?」

「どんな人たちと付き合っていきたいと思いますか?」

 

……上記3つの質問にすぐに答えられましたか?

 

普段から考えておくことが大切

私はカフェで時間を過ごすのが好きなのですが(隙間時間はスタバでPCをいじっていることが多いです)、近くに興味深い話をしている人がいると、つい耳をそばだててしまいます。

先日、二十代後半くらいの女性と大学生らしい男性が話していたのが耳に入ってきました。

最後まで二人の関係がよく分からなかったのですが、年上の女性の方が、大学生の男性に今後の生き方を指南しているようでした。

基本女性の方が指導権を握り、「結構真面目なタイプだよね?」「あまり大人数で遊んだりしないんだ?」など色々聞いているのですが、そのなかで出てきた質問が、始めの3つの質問でした。

大学生の方は、すっかり女性の勢いに押されて、ややしどろもどろ。
「一番と言われると……すぐには難しいですね……」など、答えていたのですが、そのとき女性が口にした言葉が、

「普段、そういうこと、考えていないんでしょ。
でも、普段からそういうこと、考えておいた方がいいよ。

人生の選択権は自分にあるんだから」

という言葉でした。

自分の価値観を明確にすることから

「人のいいなりになる人生を歩みたいですか?」
「人に敷かれたレールを進む人生を送りたいですか?」
と訊かれたら、ほとんどの人は、「NO!」と言うと思います。

ただ、そのわりに、実際自分がどういう人生を歩みたいのか、明確にできている人は少ないのかもしれません。

満足する人生を送るためには、まず自分で自分の価値観をしっかり理解することからかと思います。

もし初めの3つの質問に対する答えがすぐに思い浮かばなかったら、ちょっと時間を取って考えてみてはいかがでしょうか。

きちんと自分の生きたい人生を明確にしておけば、いざというとき、「選択権」はあなたにあります!

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
ライター・小説家

東京出身・千葉県市川市在住
早稲田大学第一文学部卒

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

★小説家としては「九州さが大衆文学賞」「坊っちゃん文学賞(佳作)」などの受賞歴、佐賀新聞連載・小説NON掲載などの実績があります。

★ライターとしては、社会保険労務士の知識を活かし、産経新聞や人事系雑誌に執筆、共著出版などの実績があります。

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1 個のコメント

  • […] 先日、「人生の選択権は自分にあるんだから」という記事を書きましたが、自分の人生の舵を他人にとられない方法は、まず、自分の価値観を明確にすることです。 […]