「意識を向けたものが増える」という法則

素敵な仕事人の共通点

スピリチュアルな話で、よく「引き寄せの法則」というものを聞きます。

簡単に言えば、自分が思ったように世界は作られていく、というような法則でしょうか。

日々、ワクワクするような気持ちで、これからこうなるという良い予測を抱きながら生きていると、その「良い予測」通りにいく。

反対に、日々、色々なことに不満を感じながら、「○○さえ、なくなれば」「××さんがいなくなってくれれば」などと考えていると、そういう嫌なことが増えていく、という法則です。

こういうスピリチュアルな話を信じるかどうかは人それぞれです。


古典的には「類は友を呼ぶ」

でも、「類は友を呼ぶ」はということわざは、納得いくのではないでしょうか。

日々、ワクワクしながら、夢を語っている人のそばに、人の悪口を毎日言っている人は集まりません。

居心地が悪くなるからです。

人の悪口を言うような人は、「そうそう、私もそう思う」と言ってくれる人の傍にいます。

逆に、人の悪口を毎日言っているような人のところに、ワクワク楽しく生きている人は近づきません。

未来に楽しいことがあると信じて、前を見ている人は、人の悪口を言ったりすることを時間の無駄だと思うからです。

痛みを軽減させる方法は、痛みから意識をそらすこと

また、笑っていると、痛みを緩和する物質が放出されるという話があります。

例えば同じ日に肋骨を折り、日々痛みを感じている人がいるとします。

(私は折ったことありませんが、肋骨の場合、ギブスをはめるでもなく、治療がなにもできないそうですね)

でもAさんは痛みを感じていても、できるだけ楽しいことに意識を向け、笑って過ごすようにし、

逆にBさんは、「痛いから笑えません」とむすっとして暮らしていました。

笑っていた方が骨折が早く治るという話は聞いたことがありませんが(癌細胞は、ナチュラルキラー細胞によってやっつけられるという説もありますけれど)、Aさんのように、できるだけ楽しいことに意識を向けていれば、その分、痛みに向ける意識は減ります。

きっと楽しく過ごしていたら、楽しい誘いも増え、さらに痛みを感じる時間も減るでしょう。

本当に「引き寄せの法則」があるかは分かりませんが、日々、何に意識を向けて生きるかは大切です。

ちょっと元気になる習慣

私は、「最近、気持ちが下降気味だな」と感じたとき、こんなことをするようにしています。

夜寝る前、今日あった「良かったこと」を10個思い出す。

本当は、下降気味だと感じたときだけではなく、毎日行うと、さらに効果が出ると思います。

人間、1つ嫌なことがあると、意識がそちらに向きがちですが、思い出してみれば、毎日10個くらい余裕でいいことって起こっているものですよ。

本当に小さなものを数えられるようになれば。

たとえば「雨の予報だったけれど、雨に降られずにすんだ」とか、「今日食べたトマトがおいしかった」とか。

それさえ思い出せなければ、

「今日も事故に遭わずに、家に帰れた」

「今日もエアコンが故障しなかった」

「今日も電車が遅れなかった」

なんて、普段は当たり前だと思っていることに意識を向けるといいですね。

 

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)

オフィス言の葉代表
インタビューライター


千葉県市川市を拠点に「インタビュー記事作成」「WEB文章設計・ライティング」などをしております。

が、このブログは8割がた趣味で運営しています(笑)

自分自身が多くの本やブログ、メルマガから「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」をもらったように、自分もその知識と経験、文章力で、誰かの今日と未来を輝かせるためのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。

文章を書くのが仕事であり、趣味。純粋な趣味として、花や風景の写真を撮っています。

写真と「しあわせに生き、しあわせに働くヒント」になる文章を合わせた本をいつか出版したいな、と思っています。

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