日本理化学工業 会長の言葉から考える:「働く」って?

積極的に障がい者を雇うことで有名な日本理化学工業株式会社という会社があります。

そこの会長さんの言葉を人事系の雑誌で読んだのですが、非常に心に残りました。

導師は人間の究極の幸せは

人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること

の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだと。

私はその愛までも得られると思う。

 


日本理化学工業株式会社は、障がいを持った方にも、その究極の幸せをつかむチャンスを与えたいと思って、積極的に障がい者雇用をしているのだと思います。

「働く」というのは、社員として会社で働くことだけを差しているのではありません。

お金をもらわないボランティアでも、人の役に立てば、立派な「働き」をしています。

家事や育児も、立派な仕事だという考え方もあります。

もちろん、立派な仕事です。
ただ私個人としては、「家」や「家族」以外に、どこか「居場所」を作るというのも大事なのではないかと思います。
このブログでは、「働く」=「人の役に立つ、なんらかの役割を果たすこと」と定義し、広く自分のアンテナにひっかかった物事を発信していきたいと思います。

よろしければ、お付き合いください。

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執筆者:遊部 香(あそべ かおり)



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